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朝、机の上に小さくて黒い物が動いているように見えました。思わず「ゴキブリ!?」
…と思いギョっとしましたが、末息子のリュックに付けているお守りでした(ノ´▽`*)。
良く見ないとダメですね~。

末息子のお守り
お守りをゴキブリに間違えるなんて、ばちあたりな奴ですよね…

前回は漢方(中医学)での乾燥肌になる原因を途中までお伝えしました。
(気になる方は前のブログをチェックして下さい)今日は続きをお伝えします。
③肌の素を届ける力がない
 …肌の素になる物質ができていても、巡らせる力がないと肌の所まで届かない
  ので、肌は乾燥します。この巡らせる力は胃腸が弱くても作れないし、隅々まで
  飛ばす事ができなくてもダメなのです。…同じように感じるかもしれませんが、
  原因が違ってきます(漢方では5つの働きに分けて、どこが弱くなっているのか
  考えるので。これが漢方の変わっている所ですよね)
④冷えによって巡りが悪くなり、肌の素を届けられない
 …これは西洋学的な考え方と同じような感じです。しかし、西洋学と漢方の違いは
  「冷えて物質が動かなくなって時間が経つと熱を持つ」という考え方です。
  「熱を持つ」ということは「炎症する事」になり、炎症による痒み・さらなる乾燥による
  ひびわれ・あかぎれなどに繋がります。ひどい場合は痛みも出ます(肌の場合は
  ヒリヒリ・チクチク感くらいだとは思いますが)。

また長くなってしまったので、次回に続きをお伝えします。あと1項目なので、次回も
お付き合いください。なるべく親しみやすくお伝えしているつもりですが、「?」と思う
事がありましたら、コメントをください。

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2015.10.08 Thu l 漢方 乾燥肌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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