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次女は末息子に何か教える時は、厳しめです。それを見る度「あ、次女のスパルタが
始まった!」と言っていました。以前はゲームのマリオカートを当時3才の末息子に、
「はい!そこ、ドリフト!」などと言ってコツを教えていました( ̄^ ̄)ゞ
それで良いのか?と思いもしましたが、末息子は泣く事なく物によっては上の子供より
上手になっていました。
先日も同じ事を言ったら、ボソッと「学校でも言われた」と次女が言っていました。
そこで、自分が子供に対してどうしているかを考えました。朝の忙しい時間に何か家事
を頼む時に、「ほら〇〇、次洗濯手伝って!」など言っている自分がいるではありません
か!…人の事は言えませんね。(〃▽〃)ハッハッハ…


前回は、里芋の種類の事をお伝えしました。
今回は、里芋の漢方的な事をお伝えいたします。

里芋~漢方での考え方~
①漢方薬では使われない
 …日本の民間療法では冷やす効果があると考えられていますが、漢方生薬として
  は使われていません。

②里芋は「辛(しん)」の所の食べ物である
 …辛とはピリっとしたものと考えられています。そしてピリっとした辛の物と甘い物を
  一緒に摂る事で、体のエネルギーが出来ると考えられています。

この「辛」と「甘」の組み合わせで、体のエネルギーができる事で体が温まったり
胃腸の調子が良くなったり、体にある余計な水分を排出しやすくなったりします。
しかしコレをすれば、どなたも調子よくなる訳ではない事もご理解ください。

次回は、里芋の民間療法についてお伝えしようと思います。




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2016.11.29 Tue l 旬のもの 里芋 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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