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来年の1月から医薬品の医療費控除が少し変わります。
今までは、薬屋で購入した医薬品で治療目的であるものについては医療費控除の
対象になっていました。来年からは、スイッチOTCの薬については12000円以上
購入した時には医療費控除の対象になります。しかし現行の医療費控除かどちらかを
選べるようになっているので、気をつけて下さい。
スイッチOTCとは、もともと病院で処方されていた薬が一般の薬屋で販売できるように
なった医薬品の事です。ロキソニンやアレジオン・ガスター10等が有名なのですが、
かなりの種類が対象商品になります。ドラッグストアや薬屋で薬を買う機会の多い方
は、来年になってから行きつけの所で確認すると良いですよ(*^_^*)。

11月7日
当店でもそれなりにあります(写真は一部です)。年末までに準備をしなくてはなりません…


前回は、ぎっくり腰の予防法についてお伝えしました。
今回は、私のぎっくり腰体験談をお伝えします。

私がぎっくり腰になったのは、今から8年目くらい前でした。当時は店にゲルマニウム
温浴器があったので(今は置いてないです)、その準備をしていた時です。
そのゲルマニウム温浴器は手と足を温めるタイプで、使用する時には水道水を温浴器
に入れるようになっていました。水の量はポリタンク1杯半くらい必要だったと思います。
その水を入れる時に「イタッ!」…となりました!少し腰をひねったのは覚えていますが、
すぐ痛みがおさまったので普通に仕事や家事をしていました。

異変に気がついたのは翌日の朝でした。昨日の夜までは痛いと思いながらも家の事は
出来ていたのです。しかし、朝起きた時から動こうと思うと激痛。夫にみてもらうと
「君は今日は家にいなさい。動けないから実家に電話して家の事を助けてもらいなさい。」
と言われ、とりあえず自宅にあった痛み止めの塗り薬と湿布をして寝ていました。
当時は末息子は生まれてなく上の子は皆小学生だったので、朝は夫と子供達で家事を
してもらいました。日中に実家に電話して自宅に来てもらい、笑われながらも食材や
おかずを持って来てくれました。

その時は、腰痛に効果があると言われている健康食品と塗り薬と湿布を使いました。
寝返りも打てない、起きれない、トイレに行くのも激痛ありだったのが、2日過ぎると
少しずつ動けるようになりました。しばらくは店でも重い物を持たず、なるべく動かない
ようにしていましたね(〃▽〃)ぶり返すのが嫌だったので
ひねると痛いので、しばらくは腰を曲げずに膝を曲げて物を取ったりしていました。

それからは再発はしていません。しかし、気を付けている事は幾つかあります。
①物を持つ時や腰が重い時には「よっこらしょ」と言う
②腰に少しでも痛みがある時には無理をしない
③軽い腰痛がある時は漢方薬を飲む

私はぎっくり腰体験で、幾つか知りました。
①いつまでも若いわけではない(当時30代半ば)
②痛いと思ったら、まず休む
③痛みを我慢して作業すると悪化する
④ぎっくり腰は、ものすごく痛い
⑤自分が寝込んでしまっても、子供も数日は助けてくれる

以上、私のぎっくり腰体験でした。次回は、夫のぎっくり腰体験をお伝えしようと思います。






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2016.11.07 Mon l 漢方 ぎっくり腰 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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