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昨日は省エネルギーの日だったそうです。電気・水道・ガソリン等色々あるかと
思いますが、我々は電気代の節約をしました(^∇^)ノ省エネではないですが…。
いつもお世話になっているガス屋さんの所に切り替えました。自宅の電気代は
あまり変わらないですが、店の電気代は月1000円程安くなりました!
安くなる理由などをここで伝えていると、これだけで記事が終わってしまうので
ぎっくり腰の話が終わったら、お伝えできればと思っております。

11月2日
我々の担当者さんは、丁寧で人当たりも柔らかいです(*´∀`人 ♪


前回は、漢方(中医学)でのぎっくり腰になる原因をお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)でのぎっくり腰の治療法についてお伝えいたします。

漢方(中医学)でのぎっくり腰の治療法
①筋肉等の傷んでいる部分の修復
 …筋肉は血(けつ…濃い栄養)で作られるので、補っていきます。血を補う事で
  ぎっくり腰の予防にも繋がります。

②余計な水分を取り除く
 …余計な水分(湿…しつ)がある事で、巡りが悪くなったり冷えたりするので
  取り除きます。

③冷えを取る
 …冷えや湿によって筋肉が収縮し、急な負荷がかかってぎっくり腰になります。
  冷えをとる事で、筋肉が収縮しにくくします。

これがとりあえずの痛みを取る方法です。
しかしこれで治療を終わらせてしまうと、再発する可能性は高いです。そのため
当店では、ぎっくり腰にならないような体質になる事をオススメしています。
具体的には…
①血(けつ)をできやすい環境にする
 …漢方で血を補ったり、胃腸を強くする事で血を作りやすい状態にします。
②湿(しつ)を作りにくくする
 …暴飲暴食でも湿はできますが、胃腸の働きが弱くても湿はできます。
  胃腸を丈夫にして湿を作りにくくします。
③体が冷えないようにする
 …冷えによって、胃腸の働きを弱くしていたり筋肉を収縮させたりします。
  冷えで、湿もできやすくなるし巡りも悪くなり血を送れなくなります。

答えがでているようですが、漢方薬を選ぶとなると知識が必要になります。
なぜなら、冷えをとる物でも「体表を温める物」「体の中から温める物」「指先まで
ワッと温める物」など種類があるからです。

次回はぎっくり腰の予防法についてお伝えしようと思います。


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2016.11.02 Wed l 漢方 ぎっくり腰 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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