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昨日、私がお風呂に入っていた時に聞こえた事。
夫が「お母さんは100回の好きって言葉より、1回の美味しい食事の方が
感動するよ」…と!!Σ(゚д゚|||)何をは話しているんだ~!!
思わずプーっと一人で吹き出してしまいました…。
子供(見えないので、誰と夫が話しているかわからない)は、沈黙。
「そりゃ、ないよね」と思いながらも、思い当たる自分がいるのも確かで…。
怒るほどではないけれど、ココで憂さ晴らしをしました(ノ)’∀`(ヾ)


前回は、薬と立ちくらみについてお伝えしました。
今回は、起立性低血圧ではない立ちくらみ「血管迷走神経反射」について
お伝えいたします。

立ちくらみ(血管迷走神経反射)について
症状
・立っている時に目の前が真っ暗になる・めまい・顔面蒼白・吐き気などがある。
・ひどい場合には失神する(痙攣が伴う場合も)
・寒気・熱感・ふらつき・発汗などの前兆がある(ない場合もある)

どうして起こるか?
①長時間立ちっぱなし等のストレスを受ける
②体内にある迷走神経(脳神経の1つですが、内臓にも分布している。副交感
 神経や喉などの運動神経・腺の分泌神経なども含む)を刺激する
③血管や心臓に作用し、血圧の低下や心拍数の低下が起こる
③脳へ血液がいかなくなる
④立ちくらみ等の症状が出る

原因
①長時間の立ちっぱなし
②暖かいや暑い所での激しい運動
③強い痛み
④採血や排便
⑤精神的ショック
⑥飲酒や薬

対処法
①原因である行動を避ける
②前兆が起こったら、横になる
 横になれない場合は、しゃがみこんだりして転ばないようにする
③しばらくすると、落ち着いてくる


自律神経の失調により起こる、血管迷走神経反射。
原因が何かを見極めて、慌てず対処することが大事になります。

採血で気分が悪くなる方は、採血時にその旨を伝えておくと横になりながら
採血できます(横になっている時には起こらないので)。


次回は、漢方(中医学)からの立ちくらみについての考えをお伝えしようと思います。

8月29日
台風の影響で、風が強くなってきました。外の自販機のポスター(!?)が
ビラビラと音を立ててきました(もっと風が強くなると、はがれます^^;)。










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2016.08.29 Mon l 漢方 立ちくらみ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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