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明日は、地区の避難訓練です。自治会の組長の時は、皆さまに回覧板で
知らせたりするので忘れないのですが、今年は違うので「おぉ…、明日だ」
と思っています(自治会の組長は輪番制です)。
そんな事を思っていたら、末息子の災害時の引き取り人の事を思い出し
ました。長男の通っている高校は、職場である店より近いです。我々が
迎えにいくより早く長男は末息子を迎えに行けるのです。…その旨を
学校に話すと、長男は引き取り人の1人にしてもらえました。
…それを長男に話していなかったのですね(´∀`*;)ゞすっかり忘れていました
長男に話すと、驚かれました(近くにいた次女は笑っていました)。
「引き取り人は長男1人だけじゃないからね!」…と言って話は終わり。
…笑っているけど次女よ。あなたが長男と同じ学校に行けば、同じ思いを
するんだぞ!


前回は、立ちくらみ(起立性低血圧)のについてお伝えしました。
今回は、薬の副作用で立ちくらみになる場合をお伝えいたします。

「立ちくらみ」になる場合がある薬
①降圧剤
 …血圧を下げる薬です。「飲み忘れた!」ので2回分を一気に飲むと、
  血圧が下がりすぎてしまい、めまいや立ちくらみを起こす場合が
  あります。
   また服用量はあっていても、人によっては薬で血圧が下がりすぎて
  めまいや立ちくらみを起こしたりします。

②抗ヒスタミン剤
 …かゆみ止めや睡眠改善の薬です。副交感神経を刺激するので、
  血流が緩やかになり立ちくらみが起こる場合があります。

③向精神薬
 …抗精神薬や抗うつ剤・睡眠薬などの薬です。自律神経を刺激する事で、
  立ちくらみやめまいが起こる場合があります。

④解熱鎮痛剤
 …脳の中枢神経に作用する事で、立ちくらみやめまいが起こる場合が
  あります。

⑤血糖を下げる薬
 …一時的に低血糖になり、立ちくらみやめまいが起こる場合があります。


これらを見るとわかると思いますが、自律神経や脳の中枢神経を刺激する
タイプが多いようです。
ただし、誰でも立ちくらみの症状が起こる訳ではありません。
「なんか、この薬飲むと…」と思う事があったら、処方してもらった病院に
問い合わせすると良いと思います。

次回は、立ちくらみの別の種類である「血管迷走神経反射」について
お伝えしようと思います。
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2016.08.27 Sat l 漢方 立ちくらみ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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