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薬屋の嫁の「ここだけ」のはなし

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2016-06-06 (Mon) 11:06

日差しが強くなりました(><)③

6月4日は「虫歯の日」でした。小学校からの手紙(お知らせ!?)にフッ素を
無料でできる事を知ったので、予約して秦野市文化会館に行ってきました。
混んでいると思って行ったのですが、駐車場はポツポツ空いていました。
受付をして中に入ると、実習生っぽいお姉さん達が迎えてくれました。

6月6日
子供でもわかるような簡単な説明の後に、ぬってもらいました。

上の子の時には、なかったような気もしますが「出来て良かった」と思って
帰ってきました(´ω`人)有り難いです…


前回は、紫外線対策についてお伝えしました。
今回は、日焼け止めについてお伝えいたします。

日焼け止めについて
・SPF値
 …何もしない状態と比べて、何倍まで日焼けする時間が伸ばせるかの目安。
  人は紫外線を浴びてから日に焼けるまでは、(個人差はありますが)20分
  程度です。例えばSPF20の物なら(日に焼けるまでの時間)20分X(SPF値)
  20で400分まで日焼け防止できると考えられています。
  
  このことからSPF値が高い方が日焼けしない時間が多くなるので、アウトドア
  や長時間のお出かけの時にはSPF値が高い方が良いです。
  「日焼けするまでの目安」なので、紫外線のタイプはUVB波の予防になります。


・PA
 …「シワ」や「たるみ」の原因になる、UVAの紫外線防止効果の目安です。
  +の多さによって目安が変わります。

  +       …効果がある 
  ++     …かなり効果がある
  +++    …非常に効果がある
  ++++  …極めて高い効果がある

  このことから、+が多い方が効果が高くなります。
  前々回もお伝えしましたが、UVAは浴びてからすぐにダメージが出ません。
  しかし気が付いた時に「こんなハズじゃなかった」…となるので注意が必要です。
  また夏に比べて多少は減りますが、UVBに比べると1年中比較的安定して出て
  いる事も厄介です(ノ_<)

次回は日焼け止めの種類(形状)について、お伝えしようと思います。
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最終更新日 : 2016-06-06

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