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先日、次女は修学旅行から帰ってきました。

5月31日
信州方面のガラス工芸(!?)の所で自分用に買ったそうです。

ケガ等なく無事帰ってきて「楽しかった」と言ってたので、良かったです。
しかし、持たせた小遣いの内訳を見てビックリ!!(スポンサーは我々なので
金銭感覚を持たせる為に、出かけた時には、提出させています。)
彼女は自由行動のお昼に1800円使ったそうです((((;゚Д゚)))))))贅沢しすぎ!
十割そばを食べたと言っていましたが、それにしても…ですよね!?
何を食べたかきいてみたら「天ぷらそばと小丼を食べた」そうです。
お友達に「○○、よく食べるね~」と言われたとか。
それじゃあ、この値段が普通ですよねヽ( ´_`)丿


前回は、漢方(中医学)で肩こりや腰痛はラクになるのかをお伝えしました。
今回は、整骨院や接骨院の施術以外の問題についてお伝えいたします。
整骨院や接骨院は、ネンザや骨折などのケガの応急処置のみ施術できます。
(マッサージや鍼灸免許を持っている場合は違います)
今回は柔道整復師だけ持っている整骨院や接骨院の問題についてです。

・整骨院や接骨院の施術以外の問題
①ネンザ・骨折等の応急処置以外での保険使用
 …突発的に起こるケガの対応は、健康保険が適応されます。しかし、
  慢性的な腰痛・膝痛などで通っている方も多いです。それでも健康保険を
  適応させて施術している所もあります。
②湿布等の医薬品を販売している
 …応急処置の際に使う湿布は施術の範囲内になるのでOKですが、施術時
  以外での湿布の販売はNGです。彼らは医師ではないので、医薬品を販売
  するには医薬品販売業の許可が必要です。
③施術の水増しをしている
 …以前テレビでも問題になりましたが、施術を受けていない日に保険請求では
  施術している事になっている…なんて所もあるそうです。


断っておきますが、全ての柔道整復師がコレらをしている訳ではありません。

しかし今、日本の健康保険が危機に陥っているのは皆さまご存知だと思います。
社会保障(健康保険・介護保険・福祉など)が十分に国が回せなくなったので、
消費税が5%から8%になったのも存じているはずです。
不正に健康保険を使う事で、日本にいる人全員の首が締まる事になるのです。
これは施術する側だけでなく、受ける側にも問題が出てきます。(保険の不正を
話してきた人に「それは不正だからやめた方が良い」と忠告しても、続けて通って
いる人を知っています)
一部の健康保険組合では、接骨院などでの保険適応はしない所もあるようです。

「湿布を○○接骨院で買った」と聞いた事もあります。それだけでもNGなのに、
その人は喘息持ちなのに、喘息を誘発する恐れのある痛み止めの入っている
湿布を渡されていました。(痛み止めの入っている湿布や塗り薬は、喘息を誘発
するので注意が必要です)

どなたも、いつまでも健康で福祉が充実している事を願っていると思います。
その為に、小さい所でも一人一人ができる事をして維持できれば良いなあ…と
思っております。






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2016.05.30 Mon l 雑学!? l コメント (0) トラックバック (0) l top

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