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今日の午前中は、秦野市にある「くずはの家」に行く予定でした。末息子を
連れてオリエンテーリングや工作などをしてこよう、と思ったのです。
朝からのんびりしている末息子を見て、連れて行く気がなくなってきました。
そんな気持ちを反映したのか、車で移動中の時に雨が降ってきました!
「屋外でのイベントだから止めよう」となり、店で仕事をする事に…。
…すぐ雨は上がって、その後は降らず…(^^;)今は晴れています。
私の気持ちを、天気が代わって伝えてくれたのだ、と自分勝手に考えています。

4月29日
行けば、小学1年には楽しいだろうなぁ…と思っていたのですがね(^^;


前回は、かぶれにも種類がある事をお伝えしました。
今回は、かぶれた時の対処法をお伝えいたします。

植物かぶれの対処法
①トゲがある場合は、トゲを抜く
 …テープ等で、トゲをとります。イラクサはトゲが多いので、何度かテープを
  取り替えて取ります。トゲを取らないで洗うと刺激になり、ひどくなる場合
  があります。
②患部を洗う
 …かぶれの原因になる物を洗い流します。洗う前に、別の所に触れない
  ようにします(触れた部分もかぶれてしまうので)。
③薬を使う
 …状態と場所によって、薬は変わります。痒みが強い時にはステロイドの
  入っている薬を使います。じゅくじゅくしている場合には、抗菌剤の入った
  薬を使います。また、飲み薬(抗ヒスタミン剤など)を併用する場合も
  あります。
  目や粘膜の所にはステロイドは使えないので、別のタイプの物を選びます。
④患部を冷やす
 …炎症が強かったり腫れている場合は、濡れたタオルで冷やします。
  この時、冷湿布や冷却シート(ひえピタ)などは使えません。

今回は植物かぶれについてですが、基本的には虫やクラゲに刺されたり
洗剤などでのかぶれでも同じ対処をします。






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2016.04.29 Fri l 植物かぶれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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