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昨日も先週の続きで物置きや押し入れの整理をしました。
夫も子供も手伝ってもらい、だいぶ片付いてきました。入学式までには
末息子の部屋を完成させたいです(^^)
そして、今回も「おぉ!!」…と思う物が出てきました!

3月28日
コレに反応したのは次女(14才)でした…(*゚ェ゚*)

はしゃぐ次女に、思わず「よく知っているねぇ…」…と声をかけました。
これは10年以上前に、夫の元同僚の方からいただいた物。当時でさえ、
「まだ、持っている人がいるんだ~」なんて思っていたのに…。
今でも中古でファミコンのソフトは売っているようで、「ソフトはどこでも売って
いる!」と言っていました。私が小学校の時に大ブーム(言い方が古い!)した
ファミコンですが、今の子でも楽しめるんだ~…と思いました。


前回は、ステロイド注射についてお伝えしました。
今回から、漢方(中医学)においての花粉症についてお伝えします。
花粉症の症状の1つである「くしゃみ」についてお伝えします。

中医学での「くしゃみ」が出る理由として、
冷えや花粉・ウイルスを追い出す為に体が震えてクシャミを出す
…としています。

クシャミの特徴として
①外からの刺激(冷え・花粉・ウイルス等)でもクシャミが出る
 …体の防衛反応です。
②体に必要な物質が少なくてもクシャミが出る
 …花粉やウイルス等を追い出す所は、基本的には目や鼻の粘膜です。
  粘膜が少なくなる事で、花粉やウイルス等を守りにくくなってしまいます。
③熱によってクシャミが起こる
 …中医学では「熱は軽いので、上にあがってしまう」と考えられています。
  また「滞りが出来ると、熱化する」「熱が弱いと痒くなり、熱が強いと痛みに
  なる」とも考えられています。
  この事から体のどこかで巡りが悪くなっていると、体の中で熱が出来
  鼻の中が痒くなりクシャミがでると考えられます。

中医学の考えは独特なので、「ん!?」…と思われる方もいられると思います。
・「熱が上にあがりやすい」のは、お風呂を水から温める時に上から温まって
 きたり、暖房の熱も下から温まるのではなく上から温まるのと同じ考えです。
・「滞りが出来ると、熱化する」のは、体を何かにぶつけて体の中で出血をして
 (内出血)、血が巡りを邪魔をし炎症が起き痛みが出るのと同じです。
・「熱が弱いと痒くなり、熱が強いと痛みになる」のは、皮膚に炎症が起きて
 痒くなりますが、掻いた事でさらに炎症が強くなり掻き壊してしまい、痛みが
 出るのと同じです。
あまり上手に説明が出来ていないかもしれませんが、何となく理解して
いただければ幸いです。

次回はクシャミがでる原因をお伝えしようと思っております。





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2016.03.28 Mon l 漢方 花粉症 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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