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しばらく前に開店したハック(ドラッグストア)に行ってみたら、今までのポイント
カードが使えなくなる事を知りました(雑貨や食料品があるのでたまに行きます)。
その代わりに、コレを使えるそうです。

3月25日
えぇ~!!((((;゚Д゚)))))))Tカード!?…奥のは今までのです。

今までTカードは持っていなかったので、便利だろうと思い作ってもらいました。
今までのポイントはとりあえず使えるようなので、早めに使ってしまおうと思って
います。
私のポイントカードはワオンが付いているカードなので、ポイントはつかないけど
ワオンは使えるそうです…(^^;)1枚で両方ポイントがつくので、作ったんだけどなぁ…


前回は、花粉症の点鼻薬についてお伝えしました。
今回は、点眼薬(目薬)についてお伝えします。
点眼薬も、基本的には内服・点鼻と同じように薬が効きます。

①抗ヒスタミン薬
 …すでに出てしまったヒスタミンを抑えて、症状をラクにします。
  リボスチン等がそうです。
②抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬の1種)
 …ヒスタミンを出ないようする事で、症状を出ないようにします。
  インタール・ザジデン等がそうです。
③遊離抑制剤(抗アレルギー薬の1種)
 …肥満細胞の膜を安定させて、ヒスタミンやロイコトリエンを出さないように
  します。アイビナール等がそうです。
④ステロイド
 …炎症を抑える薬です。眼圧が上がり、緑内障になる可能性があるので
  量は守って使ってください。フルメトロン等がそうです。
⑤免疫抑制剤
 …花粉が入る事で、免疫が過剰に起きることによって花粉症の症状が出ます。
  過剰に反応している免疫を抑えて、症状をラクにします。
  感染症になりやすくなるので、今までの薬で効果が出なかった場合に使います。
  パピロックミニ・タリムス等がそうです。

同じ薬でも、内服・点鼻・点眼だと少しずつ注意すべき点が違ってきます。
症状に合わせて使い分ける事が、大事になります。
次回は、花粉症の注射について(ステロイド注射)お伝えしたいと思います。


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2016.03.25 Fri l 漢方 花粉症 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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