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先日昼食のおかずが少なかったので、末息子とレトルトカレーを分けて食べ
ました。「美味しい!」と言っておかわりまでしました。
食後にカレーの箱を見て「…!!だから、カレーが美味しかったんだ!!」と言って
いました。…そのカレーのタイトルはコレ。

3月23日
そのまんまじゃん!((^∀^*))

カレーが大好きなのは知っていましたが、箱を見ての感想がコレになるとは
思いもしませんでした…。


前回は、花粉症の治療法である「レーザー治療」をお伝えしました。
今回は、花粉症の飲み薬についてお伝えします。

飲み薬のタイプは幾つかあります。
花粉を異物と認識して体が抗体を作り、抗体が肥満細胞と結合してから
ヒスタミンやロイコトリエン等が出て花粉症の症状がでます。
この事を念頭に入れて、読んでいただければ幸いです。

①抗ヒスタミン薬
 …肥満細胞から出てしまったヒスタミンを抑える薬です。眠くなりやすい
  タイプです。ポララミン等がそうです。
②抗アレルギー薬
 …抗ヒスタミン薬の1種です。ヒスタミンが出ないようにします。
  眠くなりにくいタイプもあります。アレグラ・アレロック等がそうです。
③ロイコトリエン拮抗薬
 …抗アレルギー薬の1種です。肥満細胞からロイコトリエンが出ないように
  します。オノン等がそうです。
④遊離抑制剤
 …抗アレルギー薬の1種です。肥満細胞の膜を安定させて、ヒスタミンや
  ロイコトリエンが出ないようにします。インタール・リザベン等がそうです。  
⑤ステロイド
 …炎症を抑える薬です。リンデロン等がそうです。

ステロイドと抗ヒスタミン薬が入っているのは、セレスタミンです。
ロイコトリエンは鼻粘膜の腫れや炎症を起こすので、ロイコトリエンでの鼻づまり
にはロイコトリエン拮抗薬は有効です。
すでに症状が出ている時は、肥満細胞から出てしまったヒスタミンを抑える
抗ヒスタミン薬がむいています。
症状があまりにも辛い時には、ステロイドを使う場合もあります。しかし長期
連用はオススメできません。

次回は、点鼻薬についてお伝えしようと思います。


 

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2016.03.23 Wed l 漢方 花粉症 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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