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雨が上ったら、すごく蒸す1日になりました。
昨日、7月の熱中症の人数が発表されました。私の感覚では
年々熱中症の記事が多くなっていると思っています。
猛暑と呼ばれる日も熱中症患者が多くなりますが、今日みたいな
気温はそこそこでも蒸し暑い日も熱中症になる方が多いです。

西洋医学では気温が上がると体温の調節機能の異常だったり、
体内の塩分などのバランスが崩れる事で熱中症になると言われて
います。漢方(中医学)では、こう考えられています。
①汗を大量にかくことで、体に必要な物質(塩分・ミネラル等)が
 なくなったり、体の潤い成分等がなくなったりする。
②胃や腸の潤いがなくなり、胃や腸で作られる潤い成分が作られ
 なくなる。
③胃や腸の潤いがさらに少なくなることで、皮膚の下にある栄養分
 などが通るところに余計な水分等がたまる。
④余計な水分が邪魔をして巡りが悪くなり、皮膚の中に水分が1枚
 体を覆っているようなかんじになる。
⑤意識障害がでる

簡潔にわかりやすくする為に、ちょっと?と思う所がありますが、
お許しください。(夫に見られたら、「ちゃんと教えただろ!」と
怒られそうです…)
次回は漢方の考え方での熱中症の予防・治療法をお伝えしようと
思っています。
ポカリとおじぞうさま


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2015.08.20 Thu l 立秋 熱中症  l コメント (0) トラックバック (0) l top

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