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2月22日に、ココから秦野さんが当店を紹介してくれました!

2月26日
いつも紹介していただき、ありがとうございます(*´∀`人 ♪

このココから秦野(通称ココハダ)は当店もある神奈川県秦野市の情報満載
のフリーペーパーです。1年に4回ほど出しています。お店の情報だけでなく、
イベント等の季節の情報も入っています(o‘∀‘o)*:◦♪
次回は4月発行予定だそうですよ!当店にもココハダがあります。


前回は、西洋医学のドライアイの治療法についてお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)でのドライアイの原因についてお伝えします。

目は、五臓六腑(ごぞうろっぷ)の肝(かん)に問題があるとされています。
肝の役割の1つとして、血(けつ…人間に必要な濃い栄養)を貯めておく事が
あります。この血(けつ)が不足する事で、目の潤いがなくなりドライアイになり
ます。

ドライアイでも充血をしていたり、目やに痒み等がでている時は血(けつ)の
不足ではなく、さらに進行した陰(いん)の不足になります。
中医学では肝の血(けつ)が不足しすぎると、血(けつ)を作る物質の陰(いん)
を使って血(けつ)を作ろうとします。その結果、陰(いん)が不足してしまい
熱を持ち充血や痒み等の炎症をおこしてしまいます。

今回も中医学独特の考え方がでてきました(><)メンドクサイですよね…
人間に必要な物質(陰)が不足する事で熱が出るなんて、普段生活している中
で理解しにくい所ですよね。私は慣れるまで、そうとう時間がかかりました(^^;)
しかし血(けつ)が不足する事と陰(いん)が不足する事の違いで、中医学では
症状が変わってきます。そして薬も違ってきます。

2月24日
「肝は目に開竅(かいきょう)す」という言葉があります。
意味は「肝に問題がある時は目に症状が出る」です。表にもなっています。
(他の臓腑にも同じように、症状の出やすい場所があります)
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2016.02.26 Fri l ドライアイ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
我が家は西洋医学中心に廻っていますが、中医学の視点は勉強になります。個人的には鍼が好きで、若い頃には自分の脚に自分で鍼うったりしたこともありまして。私はもともと文系なんですが、今の趣味は焼き系(笑)。
2016.02.26 Fri l  Mayaichi. URL l 編集
Re: No title
鍼も中医学での治療法の1つですよね!
中医学でも経絡弁証もありますよ。私は「まだまだ勉強しなくては…」
って感じですがね…(^^;)

2016.02.27 Sat l 薬屋の嫁. URL l 編集

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