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今日、末息子はお昼にフリカケの味道楽をかけて食べました。
その時「お母さん、今日、僕、めしどうらく食べる~!」…と。
私「ん…?味道楽じゃないの?」
末息子「違うよ!めしどうらく!」
…よく見てみると、こんな感じでした。゚(゚^∀^゚)σ。゚

1月11日
うわ!!…確かに「めしどうらく」だ(゚△゚;ノ)ノ

末息子は漢字を読んでいた訳ではなく(…今考えると当たり前か^^;)
ふりがなを読んでいたのですね。偶然の産物とはいえ、一緒にいた娘と
思わず笑ってしまいました。


前回は、漢方(中医学)における「しもやけ」になる原因の「血(けつ)が
不足する原因」をお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)での「しもやけ」の治療法についてお伝えします。
①うっ血しているのを治す
 …「しもやけ」は、うっ血して炎症が起き痒みなどがでます。
  漢方薬で、血液の流れを良くする物、うっ血を取るものがあるので
  それを使います。
②体を温める
 …血(けつ)の不足と冷えで「しもやけ」になるので、「しもやけ」になって
  しまったら体を温めなくてはなりません。
③血(けつ)を補う
 …血(けつ)を補えるようにして、「しもやけ」になる原因をとります。

治療法はシンプルです。しかし、血(けつ)を補うのには時間がかかります。
血(けつ)を作れるようになるのも、時間がかかります。
漢方薬で、「しもやけ」のつらい症状は比較的早く治ります(その方の症状で
治り方は違いますが)。しかし原因を治すのには、どうしても時間がかかる事
が多くなります。
これが「漢方は治るまでに時間がかかる」と思われる原因なのでしょうね^^;
漢方薬はすぐに効果がでる場合もあります。風邪やインフルエンザなどがそうで、
体に余計な物が入った時の症状は効果がすぐに出ます。


今回は、ここまでにします。
次回は「しもやけ」の予防法をお伝えします。

1月11日
またリンク先を増やしました。この方のブログは日々の事を載せています。
個人的には、娘さんとのやりとりが好きです(*^-^*)







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2016.01.11 Mon l 漢方 しもやけ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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