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昨日、今日と今普通咲かない花を見つけました。

12月26日
これは、いつ咲く花…?卒業式あたりから咲くような(;゜0゜)

末息子の通っている、こども園で見つけました。今年の冬はとても
暖かいなぁ…とは思っていましたが、植物もそう思ったのでしょうか?
午前中は、サツキが1輪咲いているのを見つけました。
昨日はヒマワリが咲いているのを見ました((((;゚Д゚)))))))思わず2度見
「これは、ネタになる!」…と思ったのですが、運転中。しかもカメラを
持っていなかったのです…。
写真に撮っておきたかったです(´・_・`)ザンネン…


前回は、湿潤療法が不向きな場合をお伝えしました。
今回は、湿潤療法の方法をお伝えします。
①患部を流水で洗う
②患部やその周りの水分を清潔なガーゼで拭きとる
③消毒はしない
④ハイドロ素材のバンソウコウを貼る

これだけです。ポイントとしては…
①患部に砂などの異物がある場合は湿潤療法をしない
②消毒はしない(しつこいですね^^;)
③患部の周りはバンソウコウが貼りやすいようにする
④バンソウコウをはる時には空気を入れないようにする
⑤1日1回取り換える

空気が患部にあたることで、傷が乾燥してカサブタを作ってしまいます。
…なので、空気にさらされないようにするのが大事なポイントになります。
バンソウコウをしばらく貼っていると、プクーっと白く膨らみます。
これは傷を治す為の体液なので、心配いりません。傷が治ってくると、
膨らみが小さくなっていきます。

湿潤療法の良い所は、取り換える時に患部が痛くない事です。
(ピターっと貼ってあるので、取り換える時は普通のバンソウコウより
 力が入りますが…)
普通のバンソウコウをはがす時は痛みが出ますよね。
これはバンソウコウのガーゼに血液と体液が乾燥してくっついてしまい、
結果的に患部とバンソウコウが密着するからです。
湿潤療法のバンソウコウは体液などを乾燥させない為、体液とバンソウコウが
くっつかないので痛みが出ないのです。
せっかく体が傷を治そうと体液を出しているのに、普通のバンソウコウを
取り換えるときに、表皮の出来かけなども一緒にはがされてしまうのも
もったいないですよね(;゜0゜)
なので、たいした怪我でない時にはバンソウコウを貼る必要はないと
思います(子供はバンソウコウが好きですが…)。

今回はここまでにします。次回は切り傷についてお伝えします。

12月26日
こちらは季節の花。確か、コレも猫には危険な花だったのでは…?
葉がニラと似ているので、人が間違えて食べて食中毒になった例も
あるとか…。






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2015.12.26 Sat l ケガ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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