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しばらく前から、店に飾ってある物です。

12月24日
メリークリスマス+.(*'v`*)+


小さめのケーキカップに松ぼっくりを乗せただけ。
ボンドでビーズを付けました。ケーキカップの中には毛糸を入れて、松ぼっくりを
固定しやすいようにしました。子供でもできる簡単なわりには見栄えが良いです。
(私は5才の末息子に作ってもらいました)
豆電球にするとビーズが光ってキレイです(´∀`*)


前回は、大きなスリ傷の対処法についてお伝えしました。
今回は、スリ傷やヤケドにも有効な湿潤療法についてお伝えします。

まずは従来の治療法から。
今までは傷口を乾燥させて、カサブタを作って治していました。
①カサブタで傷口をカバーしながら、カサブタの中(下…って言うべきでしょうか?)
 新しい表皮を作ります。
②表皮が出来ると、カサブタが自然に取れて完治できます。

そして湿潤療法(しつじゅんりょうほう)。
カサブタを作らない事で、傷口を早く治します。
カサブタは血液と体液が混ざった物です(これが重要になります)
①カサブタを作らないので体液を十分に使え、傷口を早く治します。
②体液が十分にあるので、細胞が上手に動けて表皮を早く作る事が出来ます。

カサブタは傷口をカバーしながら、表皮を作ってくれる大事な物です。
しかし血液と体液で出来ている為、体液が減りキズが治りにくかったり
表皮が出来にくかったりもするのです。
そこで考えられたのが湿潤療法。体液を十分に体液を使えるようにして、
キズを早く治し表皮も早く作れるようにしたのです。

人間の自然治癒力もスゴイのですが、人間が考えた湿潤療法もスゴイですよね!
ただし、何でも湿潤療法が良いか?…となると違います。
次回はこの続きをお伝えしたいと思います。
 
12月24日
当店にある湿潤療法のバンソウコウ。1つあると便利です(*^-^*)


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2015.12.24 Thu l ケガ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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