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昨日の晩酌時にした会話。
私「ねぇ…。私って酔っぱらっていない時にシャックリでる?」
夫「…。でないねぇ…。」
私は、悪酔いする前にシャックリが出るんです(。-_-。)
それを知ったのは20年以上前なのですが、昨日ふと「普段の私はシャックリが
出ないのでは?」と思ったのです。
私「やっぱり、そうか…。」
夫「警報だから、シャックリ出ないんだよ。」
私「…!!あぁ、そうか。警報だから普段は出ないのね(笑)」
子供達も「シャックリ警報」を知っています。自分ではわからないのですが、
悪酔いをすると「からみ酒」になるようです(´∀`*;)ゞ自分的には普段より
ツッコミが多いだけかと思うのですが、違うようです…。
なのでシャックリが出たら、お酒は終わりにするようにしています(普段は
そこまで飲みませんが…)。

12月2日
お酒は、ほどほどに!…「どの口が言ってるんだ!!」と家族に言われそう!!

バカな話はここまでにして、本題にいきましょう!
前回はミカンの栄養学的な事をお伝えしました。
今回は漢方(中医学)的な事を伝えます。
①ミカンの皮を漢方薬として使う
 …生薬名は「陳皮(ちんぴ)」です。オオベニミカンやコベニミカンの皮を
  使います。日本では温州ミカンを使います。
②巡りを良くし、胃腸を立て直す
 …ミカンの香りで巡りを良くします。胃腸が動かい時の吐き気や下痢・食欲
  不振に使います。陳皮だけでなく、他の生薬と一緒に使います。
③体にある余計な水分を香りで飛ばす
 …体にある余計な水分によっての胸苦しさ・咳・痰が出る時に使います。
  これも、他の生薬と一緒に使います。
④温めて巡りを良くする
 …陳皮は温めて余計な水分を飛ばすので、熱が原因で症状が出ている時は
  使えません。また、胃液などが少ない時も使えません。

陳皮は七味唐辛子にも入っています(子供に話したら驚いていました)。
色々な漢方薬にも入っています。代表的な処方は、香蘇散(こうそさん)・
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)・六君子湯(りっくんしとう)などです。

12月2日
これは「香蘇散」です。香蘇散は他の漢方処方と一緒に使う事が多いです。

今回も文章が長くなってしまいましたが、お付き合いしていただき
ありがとうございました。次回はミカンで何か良い物を…と思っています。


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2015.12.02 Wed l 漢方 みかん l コメント (0) トラックバック (0) l top

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