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初めて緊急事態宣言が発令されて2週間が経ちました。皆さまの生活も
変化したのでは?と思っています。店のある神奈川県平塚市は、
パチンコ店・ゲームセンターをはじめ大型の商業施設であるラスカや
ららぽーとが休業しています(食料品などの一部店舗は短縮営業)。
飲食店は営業していたりそうでなかったり…。テイクアウトだけ、という
お店も増えましたね。大学などはオンライン授業が始まっています。
…そして我が家。小学5年の末息子にゲームばかりをさせる訳にも
いかず、元気と暇を持て余しているのにも辟易してしまう毎日です。

マチコミ
学校配信メールの内容。神奈川テレビで学習動画を放送しているそうです。


前回は四十肩(五十肩)がぶり返した原因を、漢方(中医学)での
考えでお伝えしました。今回は、なぜ治りが悪いのかをお伝え
いたします(初めて四十肩になった時より、今回の方が治りが悪いので)

四十肩(五十肩)の治りが悪い原因
①痛みが酷くなかったので、動かす
 …初回は激痛だったので動かす事が出来なかったのですが、今回は
  痛いけど動かせる状態。年末だったのもあり「もう今日は無理」と
  思うまで家事や掃除をしていました(痛い時は使わないのが基本)。

②晩酌がやめられなかった
 …あまりにも治りが悪いと思うまで、晩酌していました。年末の
  忙しさによるストレスと疲れていても家事はしなくてはならないので、
  飲みながら家事をしていました。体に余計な水分があると胃腸の
  働きが悪くなり筋肉のモトが作られにくくなったり、巡りが悪く
  なったり、冷えの原因にもなります。

③寒い季節であった
 …ケガは寒い時には治りが悪いです。冷えによる胃腸の働きの低下
  や巡りが悪くなったりするからです。筋肉も収縮するので、柔軟性が
  低くなるのもあります。

④拘縮があった事に気がつかなかった
 …拘縮(こうしゅく)とは「関節が動かしにくくなっている状態」の事です。
  基本は「肩の痛みがある程度ラクになったら、少しずつ動かすようにする」
  なのですが、今回の私の場合は痛くても動かしていました。その為
  「痛いから動かさない」と思っていたのです。しかし実際には拘縮が
  始まっていて、気が付いた時には腕の可動範囲がものすごく狭くなって
  いました。

拘縮かも…と思ったのは、私が治らなくて愚痴った時に夫が「ダンベル
買ってきて運動しな」と言ったから。知識として拘縮になる事は理解して
いたのですが、実際に自分となるとわからないものです。また前回の
四十肩(五十肩)の時に「痛みが引いたら、すぐ動かせた」という経験が
あったから「今回も痛みさえ引けば、普通に動かせる」と思っていたのです。
前回と今回とだと動かさなかった月日が違うのに、その月日の長さによる
リスクをわかっていなかったのです…。

拘縮だとわかってからは、末息子がダンベルを上げ下げしている時に
(自宅での運動として、毎日20回を2セットしています)私も腕の上げ下げ
をしています。私は何も持ちませんが、動かせる範囲まで上げるので
結構キツイです。それでもコツコツやる事で、真上であれば7割位の
所まで上がるようになりました。横は半分までですが…。
ちなみに拘縮に気が付いた時は、真上は半分いかなく横は2割位
までしか上がりませんでした…○| ̄|_

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2020.04.22 Wed l 漢方 四十肩 l コメント (4) l top