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最近の大学の授業の出欠確認の方法が、以前とずいぶん変わった
そうです(私は高卒なので^^;)。スマホのアプリを使ってGPSを使い
本人がいる事を確認する大学や、学生証を教室(講堂?)に入る時に
かざす大学があるそうですΣ((゚□゚*)。後者の大学、代返する(他の子の
代わりに学生証をかざす)のがバレた場合はその時の単位がもらえない
らしいです…。
それを知った我々夫婦、「今は代返ができない時代なのか…。
今の子は今の子で大変だなぁ…」と思い、春から短大生になる次女の
所はどう出欠を取るのだろうかと興味津々です。

前回は、四十肩(五十肩)はどのような疾患なのかをお伝えしました。
今回は、四十肩(五十肩)の西洋医学での治療法についてお伝えいたします。

四十肩(五十肩)の西洋医学での治療法

急性期の場合
①安静にする
 …三角巾やアームスリング(片腕をスポッと入れられる物)で固定します。
  
②消炎鎮痛剤を使う
 …内服薬や塗り薬・シップを使って痛みの緩和をします。喘息の方は必ず
  ドクターや薬剤師(市販薬を買う場合は登録販売者)に相談してください。
  喘息を誘発しないタイプの物を選んでもらいましょう。
  また胃腸が弱い方・皮膚がデリケートな方も事前に相談しましょう。

③注射をする
 …ステロイド注射・ヒアルロン酸注射・神経ブロック注射・ハイドロリリース注射
  などがあります。ステロイドは炎症止め、ヒアルロン酸は肩関節の動きをよく
  したりクッション代わりになります。神経ブロックはペインクリニックで行うもので
  麻酔やステロイドなどを使います。ハイドロリリースは生理食塩水が主で少し
  麻酔が入っています。
  注射をする・しないはご本人の痛み具合や今ご本人がなっている病気などに
  よってドクターが判断します。持病がある場合は、注射をする前に必ずドクター
  に持病がある事を伝えてください。

慢性期の場合
①温熱療法
 …患部を温め血流を良くし、筋肉の緊張をほぐします。病院ではホットパック等
  をして温めますが、湯舟に入る事でもOKです。

②運動療法
 …拘縮(こうしゅく…腕や肩が動かしにくくなる事)の予防や筋肉の強化をします。
  いわゆるリハビリです。患部が温まった状態で始めると比較的ラクです。
  病院にかかられている方は、ドクターや理学療法士の指示に従ってください。
  自宅で行う場合は、無理のない範囲で少しずつ動かせる範囲を広げていきます。

③痛い時には湿布や薬を使う
 …「痛みが落ち着いたら慢性期」…なのですが、痛い時はあると思います。
  (私がそうでした…)そんな時には、上手に薬を使って痛みの緩和をしましょう。
   ただし使う前にはドクターや購入先で、持病やアレルギー等の話を必ず
   してください。

痛みの話
店には、このようなリーフレットもあります。


次回は漢方(中医学)での考え方についてお伝えしようと思います。

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2019.10.15 Tue l 漢方 四十肩 l コメント (4) トラックバック (0) l top