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今年もカレンダーの斡旋がきました。そのチラシを見て驚いきました…。

カレンダー2020斡旋
オリンピックの力はスゴイ…(°_°)…特例まで作るとは…

海の日がオリンピック開会式前日である7/23の木曜日(本来なら7/20の
月曜日)になり、山の日がオリンピック閉会式翌日となる8/10の月曜日
(本来なら8/11の火曜日)になるそうです。そこまでは「ふ~ん。ちょっと
覚えるのが面倒だなぁ…。」くらいだったのですが、一番驚いたのは体育の日。
まずは、名前の変更で「体育の日」から「スポーツの日」になる事。
そして日付がオリンピック開会式になるので、本来の10月第3月曜日から
7/24の金曜日に変わるそうです…。この変更の目的は、オリンピック時の
観光客と通勤・通学との渋滞になる事を避ける事だそうです。
…コレだと子供の休む日が1日減るので(子供の小学校は7/20頃から
夏休み)ちょっとラッキーかな?とも思いました。


前回は、生活を改善して体調が良くなった事例をお伝えしました。
今回は、食事の改善で体調が良くなった事例をお伝えします。

食事の量を減らして、肌の痒みの軽減
年齢 3才 男児(当時の末息子)
症状 アトピーの悪化(痒みがひどくなった)
原因 食事の量が年齢に対して多すぎるので、胃腸に負担がかかり
    痒みが強くなったと考えられる(漢方的な考え方)
対応 食事の量を減らす(おかわりをしない代わりにデザートを用意して
    満足させる)。短期のステロイドの塗り薬を使用。
経過 2・3日すると、掻きこわしが減る(子供の新陳代謝は早く、皮膚の
    再生が早い)。続けて節制させる事で、痒みが落ち着いた。
※当時、末息子は保育園に通っていました。2・3才児は、おやつが2回あり
 (胃腸の働きは未発達なので、10時と3時におやつがあります)、昼食も
 ありました。よく食べる子(食べ過ぎる子)だったので、保育園の先生に
 お願いし「おかわり」させないようにしました。この年になると、自分が
 痒くて困るのが理解しているので「食べ過ぎると痒くなるよ」と言ったり、
 好きなデザートをある程度満足できる量を食べさせたりしました。
 保育園のお休みの日は、食後のデザートはあり・おやつ無しにしました。

冷たい飲食を控えて、夏バテ解消
年齢 17才女性(当時の次女)
症状 食欲がない。バテている。
原因 猛暑とバイトが続いていて、冷たい飲み物を大量摂取。胃腸の働きが
    弱くなって、食欲不振。その結果体力ダウンと考えられる。
対応 夏バテの原因を次女に理解させ、冷たい飲み物をなるべく控えさせる。
    家での食事は、温かい物を多くする。
経過 2日すると普段の量を食べれるようになる。食べれるようになると、少しずつ
    体力も戻ってきた。
※もともと胃腸の働きが弱い次女。彼女の場合は冷たい飲み物を多く摂ると、
 すぐ食欲不振になりバテます。今は本人も理解していて、食欲がなくなってきた
 時に我々が注意する事で、本人が節制し寝込む事がなくなりました。

水分摂取を少し控えて頭痛の軽減
年齢 45才女性(私)
症状 頭痛。気持ち悪い時あり(吐き気まで強くない状態)
原因 暑さの為、水分の摂り過ぎ。コレに加えて雨が降った為だと考えられる
    (漢方的な考え方)
対応 お酒を控える。便通の改善。昼寝。漢方薬服用。
経過 朝つらかったのですが、夕方には改善。夜の飲酒を控えると、翌日も
    頭痛や気持ち悪さはなかった。
※コレに懲りて、なるべく飲まないように(飲んでも控えめに)するように
 しています(夫は「もっと控えても良いんだよ」と言われていますが…)

水分摂取を控えて痒みの軽減
年齢 5才男児(当時の末息子)
症状 痒み。掻くとジュクジュクしている(滲出液)。
原因 熱中症対策による水分の摂り過ぎだと考えられる(漢方的な考え方)。
対応 保育園に通っていない時間は、水分を摂り過ぎないようにさせる。
    短期のステロイドの塗り薬の使用。漢方薬をその時の症状に合わせて
    服用。
経過 休みの日は、痒みが治まる。
※保育園では、熱中症対策としての水分摂取のマニュアルのようなものが
  あるようです。お願いしている以上はソレに従うべきだと考えているので、
  自分達でできる事をしました。あまりにも痒みが強い時は、預かってもらう
  時間を短くしたりしました(13時お迎えや15時お迎えなど)。

今回は子供だけのケースではありませんが(サンプルは身内にしたかったので)、
頭痛やメマイ・車酔いなどをするお子さんには漢方薬と一緒に飲食の管理を
お願いしています。そしてより早く良い結果を出してもらっています。
ここで一番難しいのは「飲食の節制が親御さんの罪悪感につながる事」です。
基本的に「運動や勉強をたくさんしていないのに、よく食べる人」は、胃腸で
上手に消化・吸収・人間に必要な栄養物質やエネルギーを作る事ができない
ので、「もっと食べたい」となるのです。
また内臓や下半身が冷えている人は、上半身の方に熱を持ちやすくなり
喉が渇き必要以上に水分を欲しがる傾向があります。
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」。なかなか出来るようで出来ないですが、
やると成果は出ます(原因が同じであれば)。


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2019.08.27 Tue l 漢方 子供 l コメント (8) トラックバック (0) l top