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薬屋の嫁の「ここだけ」のはなし

漢方専門薬店ならではの健康プチ情報

Top Page › Archive - 2019年06月
2019-06-19 (Wed)

補聴器を考えるタイミングって…?⑧

先日、お客様からいただいた物はコチラ。うわ~!かわいい(((o(*゚▽゚*)o)))彼女は中学生。折り紙が好きで、色々な物を作っているそうです。折り紙やあや取りが苦手な私にとっては「すごい!」の一言。思わず「ここらへんに置いていってくれると嬉しい!」とおねだり。夫が恥ずかしそうにしていました…。彼女の作品は、このような物もあります。前回は聴力の弱い方への話し方についてお伝えしました。今回は、実際に父が補聴器をつけ...

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精緻ですね! * by ぬくぬく先生 
折り紙は日本のすてきな文化だと思いますし、
普通の一枚のカラーの紙からあんなにも精緻なものが造型されること自体が奇跡といえるのかもしれないです。
お店に飾られると、お客様の心も癒されるものが
あると思います。

ご年配の方に補聴器をつけるように促し説得することは、高齢者の免許返納の説得と同様に大変なご苦労がありそうですね。
お父様との実体験話からもそうしたご苦労が感じ取れました。

ぬくぬく先生へ * by 薬屋の嫁
折り紙って、本当に素敵ですよね。以前に比べて折り紙も色々な
種類があるようです。100均でも種類豊富で「上の子の時より
色々バリエーションがあるなぁ…」と感じています。

補聴器も免許も説得は難しいです(特に私は…)。補聴器は別として
免許に関しては「もっと自分に時間の余裕があれば、強く言えるのに…」
と高齢者の事故のニュースを見る度に思っています。


こんにちは(*^-^*) * by pil
補聴器を着けるって、そんなに抵抗のあるものだとは思っていませんでした。
着け始めても、雑音がうるさく聞こえたり、自分の声が響いたりと、
困ることも多々あるんですね。
そういうことは全く知らなかったので、とても参考になります。
早いうちから着けたほうが、、慣れるのも早いのではと思ったりするのですが、
そう簡単にはいかないものなんですね...

pilさんへ * by 薬屋の嫁
日本人は補聴器文化がヨーロッパに比べて短いのもあり、
抵抗がある方が多いです。そして補聴器に対する思いも
日本人は「聴こえがどうしようもなく悪い人が付ける物」と思い、
補聴器文化が発達している所では「聴こえをよくするための補助」
として思っているような気がします…。

補聴器に対してのデメリットは知っていたのですが、想像以上に
父にとって補聴器のハードルは高かったようです…。そして父は
補聴器を使う時間が短いので、いつまでたっても生活音に慣れないで
います…。身内を説得させるのは、非常に難しいです(><)
本当は、「最近、聴こえが悪いなぁ…」と思う頃から、じっくり
検討するのがベストなんですけどね。遅くなればなる程、脳の
機能の衰え(聴こえても、何を言っているのか理解できない)や
認知症やうつになる可能性が高くなるので…。

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2019-06-01 (Sat)

補聴器を考えるタイミングって…?⑦

先日、次女の高校で体育祭がありました。今回が最後の体育祭なのもあってか、お手伝いに奔走していました。初めは衣装作りで、クラス単位での応援の衣装のサンプル作りからでした。今から3週間前に突然「お母さん、体育祭の衣装のサンプルでガウチョパンツ作りたいんだけど…」と言ってきました。「ズボンはハードル高いから、ウエスト部分をゴムにしたスカートの方が良いのでは…?」と反対したのですが、次女は作ると言い張り私が...

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すてきな応援衣裳ですね! * by ぬくぬく先生
体育祭とはなつかしいすてきな響きですね!

お嬢様も高校生活最後の体育祭と言う事で
応援衣裳の制作に尽力され、結果的に
とてもすてきな衣装が完成されたと思います!

私の世代は家庭科は女の子だけの科目でしたけど、
こうやって男女共に時間は少ないけど、家庭科という科目があるのはいい事だと思いますし、少しは炊事洗濯が出来る男子が増えるといいと思います。

耳の聞こえが悪い方にはジェスチャーとかゆっくと話すとか別の表現を試みるというのは
大切な事といえそうですね。

ぬくぬく先生へ * by 薬屋の嫁
いつもコメントありがとうございます。
次女はこの手のイベントの時には手伝う事が多いのですが、今回は
過去最大の忙しさだったようです。体育祭が終わっても、体育祭の
DVDのイラストの手伝いをするらしく…。「なんでも手を出し過ぎ!」
と体育祭の前は思っていましたが、今は「好きでやっているのだから」
と思うようにしました。

ゆっくり・ハッキリ伝えるのは以前から注意していたのですが、
別の表現をするのは思いもしなかったです。…しかしコレが意外と
伝わるのには驚きました。父だけでなく、電話先の方が聞き取りにくそう
な時でも効果がありました。


こんばんは * by ichan
応援衣装を手作りするなんて凄いです。
でも、それも想い出になりますね。

補聴器を嫌う方に対しては仰るような手法
が有効と言われたことがあります。
あとは筆談ですね。

こんにちは♪ * by pil
娘さん、初めてなのに上手に作られてますね。
もしかしたらこれがきっかけで、洋裁に興味を持たれるかも。
私も洋裁に興味を持ったのは、文化祭の衣装作りがきっかけでした(*^-^*)

「耳という器官は音を集める為の物で、言葉を理解するのは脳である事」
おっしゃる通りだと思います。
聞き取りにくいからか、それとも理解し辛いからか...
両親と電話で話していて、おや?っと思った時は、言葉を変えるようにしています。
そうすることで、すんなり伝わることもあると、最近感じていたところです(*^-^*)

ichanさんへ * by 薬屋の嫁
いつもコメントありがとうございます。
次女の学校の体育祭では、手作りの所や市販で安く売っている付け襟
を付けている所など様々なようでした。私も高校の時は応援衣装を
手作りしました。…手縫いでもできる簡単なものでしたが(^^)

筆談も正確に伝える手段ですよね。よく市役所などで「筆談での対応
します」という感じのものが貼ってあるのを、見かけます。
重度の難聴の方は、低い音も高い音もかなり聞き取れないので、多少の
大きな声では伝わらない場合は多々あると思います。そのような方でも
ザワザワしている所より、(聴こえに集中できる)静かな所でゆっくり
ハッキリ話すと伝わりやすいです。私はよく高齢の方と時間の約束をする
時には「二時に」と言いながらピースサインをして二時と分かりやすい
ようにしています。これは私も相手も勘違いせずに済むので頻繁に
使っています。

pilさんへ * by 薬屋の嫁
モンペは前身頃と後身頃がなく右足部分と左足部分の2パーツなので、
教えるのが比較的ラクでした。裁断も適当で「これで良いのか?」と
思っていたのですが、なんとかしたようです…。
今回は20着くらいのモンペを約一週間で3人ほどで作ったらしく、
次女は夜なべをしていました。覚えて自信がついて良かったのですが、
燃え尽きちゃったかも…!?

聴こえがよくない原因が耳なのか脳なのか…という判断は、難しいです。
実際に父の聴こえは微妙だな…と思う節もあります。80才という年齢と
身内という点から「理解する能力は年齢相応に下がっていて、聴力も
低下している」と甘い採点をしています。
pilさんの場合はご両親と離れているので、心配される事も多いのでは…
と思っています。言葉を変える事で理解してくれるのであれば、様子を
見られても良いと思います。色々と話をしていて「話の内容を理解できて
いないな」と思う事がある時は、年相応なのか考え時かもしれません。
補聴器のスタッフさんに相談するのもアリです。聴こえの問題か否かが
わかる質問形式のものがあるそうですから…。(ちなみに父はコレは
やっていません)

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