FC2ブログ
年度が変わり、自治会の組長になりました。我々の住んでいる部落(古い!)
では、輪番制(順番で組長がまわってくる)です。前回やったのは5年くらい前
だった気がするのですが、なんだか組長の仕事が増えた気がします…。
もしかしたら私の記憶が抜けているだけかもしれません。…もともと抜けている
性格なので、一つの会議をすっぽかしてしまいました(ノ_<)その節はスミマセンでした…
 今度の日曜日は市での体育祭があります。我々の地域では、組長が参加する
ことがほとんど(そして私も御多分に漏れず…)。子供の競技とかもあるので、
お困りの組長さんもいられました。

2019年5月17日
写真は末息子(保育園当時の物)ですが、私は障害物競走に出る予定です…。



前回は聴力の弱くなった方の気持ちについて、お伝えしました。
今回は、聴力の弱くなった方の周りの方の気持ちについてお伝えします。

聴こえが悪くなった方の周りの方の気持ち
正確に伝わってないか心配である
 …聴こえが悪いけど、聞き返すのは嫌な方は多いです。聞こえてないのに
  聞こえているフリをしている為、周りが聞こえていると勘違いする場合が
  あります。何でもない事なら問題ないですが(腹は立つかもしれませんが)
  大事な事が聞こえてない為に理解していなかった…という事もあるようです。

何度も繰り返して伝えているうちに、声や口調があらくなる
 …聞こえてもらう為に繰り返し言う事で、感情がヒートアップしていきます。
  その為、口調が悪くなったりします。(聴こえない方も、コレはかなりお困り
  のようですが…)

少し離れた時に声をかけても、聴こえなくて困る
 …少し離れた所から「○○さん!」と大きな声で呼んでも、聞こえないため
  呼ばれた事に気が付かない…。普通の方だと大きな声なので「この人
  大きな声で誰かを呼んでいるけど、誰に話かけているのだろう?」…と
  見られる事が多々あるようです。
  
テレビの音がうるさくて困る
 …聴力が弱いと指摘される大きな理由の1つです。本人は聞き取りにくいから
  テレビのボリュームを大きくしているだけなのですが、周りには大音量に
  聞こえるようです。

「これだけ聞こえないなら、補聴器を付けて欲しい」と思う事がある
 …聴力の弱い方は「まだまだ補聴器なんていらない」と思っている段階でも、
  周りの方は「本当は聴こえをなんとかして欲しい…」と思われている事が
  多いようです。その為、補聴器を強くお望みになるのはご本人より周りの
  方の場合が多いようです。

聴力が弱い方と周りの方とは、だいぶ気持ちのズレがあるようです。
この気持ちのズレが、関係がギクシャクする理由なのかもしれません。難しい…
次回は、聴力の弱い方への話し方についてお伝えしようと思います。


漢方相談おくすり本舗のHPはコチラ→https://www.okusurihompo.com/

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村






スポンサーサイト



2019.05.15 Wed l 聞こえと補聴器 l コメント (4) トラックバック (0) l top