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12月15日も過ぎ、年賀状の受付が始まっています。
年賀状を買っただけで封も開けていない状態でいます。我が家の長男は
「今年は年賀状送らない」と言っています。「1年に1度なのだから、やれば
良いのに…」と声をかけてもムダでした。時代なのでしょうがね…。


前回は「年末年始の知っ得情報」として、血流についてお伝えしました。
今回はケガについてお伝えいたします。

年末年始の知っ得情報~ケガ編~
・ヤケドをした時
 ①患部の観察
  …ヤケドの範囲・ひどさを確認します。「手に負えない」と思う場合は、
    診療している病院や休日診療所・消防署などに相談する
 ②冷やす
  …できれば流水、無理なら濡れタオルや保冷剤で冷やす。救急車を呼ぶ
   ような状態の時は、電話での指示に従う
 ③手当をする
  …病院に行った時は、指示に従う。病院に行くほどでもない場合は、
   症状に合わせて薬を塗る
 ④基本的には水疱(水ぶくれ)は破らない
  …炎症があるから、ヤケドの患部を冷やす為に水ぶくれができます。
   医師の指示があったり、湿潤療法をする場合は違います。
 ⑤水疱が破れたら、適宜に対応する
  …自然と破れた場合は中で皮膚ができているので、ご自身でも治癒した
   とわかると思います。そうでない場合は抗生剤の入っている薬を使ったり
   します。

・包丁などで手を切って、血が止まらない時
 ①慌てない
  …コレが物凄く大事です。パニックになると、止まる物も止まらなくなります。
 ②一度患部を洗う
  …汚れを取り除きます。この時、患部を見て「病院に行くべき」と思ったら
   病院を探したり、救急車を呼んだりします。
 ③清潔なガーゼを患部に当てる
  …救急車を呼ぶようなケガでない場合は、ギュウギュウ押し当てないように
   します。強く圧迫すると、圧迫をやめた時に出血します。
 ④できれば患部を心臓より高くする
 ⑤保冷剤で患部を冷やす
  …ここまで処置をすると、ある程度のケガは止血できます。スライサーで切ったり
   包丁で切った時でも止まりました。
 ⑥できれば漢方薬を飲む
  …血を止める事と血をサラサラにする漢方薬があります。ケガをした時は、
   止血させる事も重要ですが、止まった後に治りを早くする事も大事です。
   この漢方薬を飲む事で、ケガでの痛みや腫れを和らげる事ができます。

・捻挫(ねんざ)をした時
 ①患部の様子を見る
  …患部の腫れや傷・他の所にケガがないかを確かめます。病院に行く
   場合は診てくれる整形外科を探します。レントゲンを撮って捻挫であるか
   確認するのも1つだと思います。
 ②傷がある場合は傷の処置をする
 ③患部を冷やす
  …冷やす事で、痛みの軽減ができます。
 ④なるべく動かさない
  …動かすと悪化する場合があります。
 ⑤患部に傷がない場合は、湿布をしてもOK
  …傷がある場合は化膿する事があるので、傷の場所以外の所に貼ります。
   腫れている場合は冷湿布、腫れていなければ痛め止めの湿布を。
   痛み止めの湿布は喘息の発作が起こる場合があるので、喘息もちの方は
   やめた方が良いです。今は日差しが強くないですが、痛み止めの湿布を
   した状態で日光に直接当たると日光性皮膚炎になる場合があるので注意が
   必要です。
 ⑥当日の入浴はできれば避ける
  …患部の血行が良くなり、痛みが強くなる場合があります。
 ⑦できればケガの時と同じ漢方薬を飲む
  …痛みの緩和や内出血をひどくさせない事ができます。
 

ケガはなった時の処置で、その後のケガの状態が左右されます。ケガをしないのが
一番ですが、年末は気忙しく年始は気が緩んでしまうようでケガは多くなります。
処置を覚えておくだけで、「いざ」という時にはパニックになりにくくなります。
以前にもお伝えした事のある内容ですが、見た事がある方は「そうだ、こんな事を
この人載せていたなぁ…」と思ってくださればと思っております。

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動画では、こちら。
・打撲と湿布(ネンザではないですが…)


・血が止まらない時の対処法



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2018.12.18 Tue l 年末年始の健康 l コメント (2) トラックバック (0) l top