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急に寒くなりましたね。先週末に「そろそろコタツでもだそうか…」と思い、
我が家の高校生に聞いてみました。返事はNO。なんでも居間にコタツを
置くと、動けなくなるからだそうで…。
そんな事を言っていた高校生。自分の部屋は寒かったようで、いそいそと
小さなホットカーペットを出していましたΣ(゚д゚|||)なんですと~!
一応子供の要望なので、試験最終日の朝まではコタツをガマンしましたが
夕方私が大急ぎでコタツとストーブを出し、夜に灯油を買ってきました。

2017年10月21日
翌日は10月なのに師走の気温と…!出していてよかった…


前回は、西洋医学での飛蚊症の治療についてお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)での飛蚊症の原因についてお伝えいたします。

飛蚊症の原因~漢方(中医学)編~

漢方(中医学)で飛蚊症は、目に通っている毛細血管が詰まりかけて
いたり、詰まっている状態だと考えられています。

毛細血管が詰まっていく原因として…
①十分に血(けつ…濃い栄養物質の事)がない事で、血の流れが滞って
 しまい、詰まってしまう
②血液中に余計な物(コレステロールや糖など)がある事で、流れが悪く
 なり詰まってしまう
③血(けつ)を上手に巡らせる事ができなくて、詰まってしまう

この3つの原因から、どうしてこの原因が出来たのかを考えます
①の場合
 …「自律神経系の乱れで血(けつ)ができない」「胃腸の働きが弱く
  なっている」「過度な運動や出産などで血(けつ)が少なくなっている」
  等が考えられます。
②の場合
 …「飲食の不摂生」「胃腸の働きが弱くなっている」「代謝が上手に
  できない」等が考えられます。
③の場合
 …「血(けつ)を送らせるエネルギー自体が少ない」「血(けつ)を体の
  隅々までばらまけない」等が考えられます。

…ここまでわかったら、また「どうして上記のようになったのか」を考え
ます。その為、当店では薬が決まるまで時間がかかります…
それは生まれ持った体質や環境・気温の影響や加齢等だったりします。

次回は、漢方(中医学)での飛蚊症の治療法についてお伝えしようと
思います。




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2017.10.21 Sat l 漢方 飛蚊症 l コメント (8) トラックバック (0) l top