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先日の夜、自宅に帰ったら次女が芋ようかんを作っていました。
「なぜ、我々が帰ってくるタイミングで作るかなぁ…。台所使うのに…。」
なんて思いながらも、とりあえずお互いに邪魔にならないように台所を
使いました。
本来なら芋ようかんが固まる時間になって、「今回は失敗かも…」と
凹んだ声を聞きました。( ノД`)次女の周りにドヨドヨした雰囲気がぁ~
とりあえず食べるのは翌日なので「芋ようかんの固まりが緩くても、次女の
芋ようかんは美味しいから大丈夫だよ」と言ったら、「固まりが緩いし、
芋も粗いし(サツマイモを裏ごししているので)、甘くないし…」と…。
翌朝、皆で次女作の芋ようかんを食べました。キチンと固まっているし、
美味しかったです。そこで次女「あ、思ったより良く出来てる。」…と‼
昨夜は一体何だったのだろう…(つω-`。)とりあえず疲れた…

2017年10月7日
そのいわくつきの芋ようかん。ちなみに私は作れません。


前回は、飛蚊症の症状についてお伝えしました。
今回は飛蚊症はどのようにしてなってしまうのかを、お伝えいたします。

飛蚊症になる原因~西洋医学編~
 ※まずは、目の構造について簡単に説明します。
  目の中央には、硝子体があります。それには、ドロっとしたゲル状の
  透明な液体が入っています。硝子体の周りに網膜があります。

 ①硝子体が萎縮する
  …老眼や近眼・目の打撲等によって硝子体が萎縮します。萎縮した事に
   よって、硝子体にシワができ、そのシワが飛蚊症のように(黒っぽかったり、
   糸くずや輪っかのように)見えてしまいます。

 ②生まれつき
  …赤ちゃんは、母体の中では眼球を作る過程で硝子体の中に血管が
   通っています。本来は眼球が完成すると血管がなくなるのですが、
   生まれてからでも血管が残っている場合があります。それが飛蚊症の
   ように見えたりします。
  
 ③網膜が萎縮する
  …萎縮した網膜を硝子体が引っ張って、網膜に穴があく事があります。
   コレが黒く見えたりします。ただし、この場合は網膜剥離の前ぶれかも
   しれないので、一度病院で診察を受けた方が良いです。
   加齢・糖尿病網膜症・強度近視・ケガ等で、網膜に穴ができる場合が
   あります。

 ④硝子体の中に血液が入る
  …目の中で出血し、硝子体の中に血液が入りこんでしまう場合があります。
   その血液が、飛蚊症のように見えたりします。
   糖尿病や高血圧・ケガ等でなりやすいです。大量に出血した場合は
   視力が落ちる可能性もありますが、少しの場合は進行しません。

 ⑤目の炎症により
  …ぶどう膜炎により、硝子体が濁ってしまう場合があります。これによって
   飛蚊症のように見えたりします。


①と②は病院に行っても「飛蚊症ですが、特に異常はない」と言われます。
病院での治療はないかわりに、安心できる飛蚊症です。
しかし③④⑤の場合は治療が必要の場合があるので、「飛蚊症かも…」と
思ったら一度病院で確認をとった方が良いです。
次回は、西洋医学での飛蚊症の治療法についてお伝えしようと思います。





     
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2017.10.07 Sat l 漢方 飛蚊症 l コメント (4) トラックバック (0) l top