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先日、神奈川県海老名市のゆるキャラである「えびーにゃ」から、手紙がきました!

8月11日
かわいいお手紙、ありがとうございます.゚+.(・∀・)゚+.

コレは「ご当地キャラに暑中見舞いハガキを送ろう」というキャンペーンのお返事。
キチンとお返事いただきました。…ちゃーんと手書きの部分もあり、驚きました。
私は「水分は一気に摂っても体に吸収されないから、少しずつ・こまめに摂って
ください」というような文面で、暑中見舞いハガキを送った気がします。

コレを見た末息子(小2)、「いいなぁ~。」…と。次に出た言葉は「今は、ぽすくま?」。
郵便局のゆるキャラである、ぽすくま。8月25日頃までに暑中見舞いハガキを送ると
返事がくるそうです。
…いつになったら末息子はハガキを送る事ができるでしょうか…?


前回は、日焼け止めを塗りなおす理由についてお伝えしました。
今回は、日焼け止め等に入っている漢方生薬についてお伝えいたします。

日焼け止め等に入っている漢方生薬

・オウゴン(黄芩)
 …体を冷やす作用があります。

・オウレン(黄連)
 …こちらも、体を冷やす作用があります。

・オウバク(黄柏)
 …こちらも、体を冷やす作用があります。

ユキノシタが入っている物もありましたが(化粧品が多かったです)、民間療法であるので
載せませんでした。中国では「虎耳草…こじそう」と呼ばれるそうで、熱を冷ます効果があり
中耳炎の時などに、もみだした汁を耳の中に入れるそうです。

黄連・黄芩・黄柏は、肌に塗る事で熱感を取りヒリヒリ感や顔の赤みを取ったりします。
また顔の表面に熱があると肌の乾燥が進むので、冷やす事で乾燥を抑える事もできます。
しかし、顔の表面に熱がある時に効果がでます。肌に熱の症状がない時には、悪化するので
注意が必要です。

日焼け止めには入っていなくても、化粧品には入っている物があります。
それは、次回にお伝えしようと思っております。

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2017.08.12 Sat l 日焼け l コメント (6) トラックバック (0) l top