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今日の神奈川県秦野市は、ものすごく暑くなりました!昨日は涼しかったのに…
気温差があると、自律神経が乱れ疲れやすくなっています。皆さま、
「少し、しんどいな」と思ったら、早めに休んで下さい。
漢方での考えでは「肝(かん)は風(ふう)を忌む(いむ)」…と考えられています。
「肝の働きである自律神経系が、気温差などの変化変動に弱い」という事で、
この変化変動によって疲れたり、体調が悪くなったりします。
漢方薬でも良い物はありますが、早い段階であれば休息とバランス良い食事を
よく噛んで食べる事でも改善できると思います。できれば、夕方や夜にぬるめの
湯船にゆっくり入る事。暑いですが、体表にある余計な水分を汗として出し、
副交感神経(緊張を緩め、リラックスモードにする神経)を優位にする事が出来ます。
私はお風呂に入る前にエアコンで室内を冷やして、出た後は少しの時間扇風機の
前に陣取って汗をひかせるようにしています(〃▽〃)そしてテレビの前…♪
冷やし過ぎないようにするのが、重要なポイントです。「気持ち良い」と思って
いつまでも扇風機の前にいると、風邪をひいてしまいますから…。

8月5日
13時頃の店の前での気温。日陰は30℃でした…。

前回は、私が試した日焼け止めでの乾燥対策をお伝えいたしました。
皆さまは、日焼け止めを塗りなおす理由をご存知でしょうか?
今回は、日焼け止めを塗りなおす理由をお伝えいたします。

日焼け止めを塗り直す理由

・日焼け止めが落ちてしまう
 …①汗をかいて落ちてしまう
   ②汗をかいた時にタオルで拭きとる時に、日焼け止めも拭きとってしまう
   ③洋服の脱ぎ着の時に、服とこすれる事で落ちてしまう
   ④紫外線散乱剤は、汗でも水でも落ちやすい
  
・紫外線吸収剤の化学変化により
 …紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を一度受け入れ紫外線を熱や赤外線に
  変えて放出します。一度化学変化が行われた所は次の紫外線には対応
  出来ない状態になっているのです…。

…結局、紫外線散乱剤でも吸収剤でも塗り直しが必要なのですね…(。-_-。)メンドクサ…
SPF値が高い物は、紫外線を予防できる時間が長くなるハズなのに…。
紫外線吸収剤は、SPF値が高い物が多いのに…。
疑問を持ったままですが、紫外線散乱剤で汗で落ちて日焼けした経験はあるし、
紫外線吸収剤でも2時間くらい外で汗をかいていたら、日焼けしてした経験も
あります…。そして毎年日焼けしている…

次回は、日焼け止め等にに入っている漢方生薬についてお伝えしようと思います。
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2017.08.05 Sat l 日焼け l コメント (6) トラックバック (0) l top