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暑くなりました!テレビでもラジオでも「熱中症に注意して下さい」「水分補給を十分に」
と注意を呼び掛けています。以前の私のブログで(右側のカテゴリ「漢方 熱中症」で
載せております)お伝えしましたが、水分補給の仕方に注意が必要です。

・高齢者は喉が渇くのが気が付きにくいので、ある程度の間隔で補給する
・一気に飲んでも水分は体に吸収されない為、少しずつ飲む
・大量に冷たい水分を摂ると、胃腸の働きが落ち水分の吸収が悪くなる

暑い所で作業している時に「少し体調がおかしいけど、もう少し頑張る」と言う考えは、
熱中症になりやすいです。実際なった方もいられます…。
皆さまや皆さまの周りの方が、熱中症にならない事を強く願っております。

7月7日
出先での暑い時の見方。おぉ!自販機限定のスコールのマンゴー味がある!


前回は、日焼け止めのメリット・デメリットについてお伝えしました。
皆さまは、日焼け止めの最大のメリットが紫外線予防なのはご存知だと思いますが、
紫外線を予防する意味はご存知でしょうか?
今回は、日焼け止めで紫外線予防するメリットについてお伝えいたします。

紫外線予防するメリット
①日焼けによる症状から避ける
 …日焼けしすぎると、ヒリヒリ・ピリピリして痛さや痒みなどが出ます。
  それを避けるのは、当たり前の事ですが、日焼けしない事です。
  しかし、日傘をしても帽子をしても乱反射する紫外線は防げません。
  その為に上手に日焼け止めを使います。
  
②肌の色を黒くさせない
 …コレは色白肌を目指す方には、必須条件だと思います。
  あまり気にしない私でも、靴下焼けやTシャツ焼けになると凹みます。
  (日焼けが気になり、日焼けがわかってしまう服を着たくなくなるからです)
  その為、気になる方は色々と日焼け止めグッズを使われます。
  日焼け止めだけでなく別のアイテムも一緒に使う事で、さらに日焼けしにくく
  なるからです。

③紫外線(UVA)がシワやタルミの原因になるから
 …UVAとは、窓ガラスや雲を通る紫外線の事です。室内にもはいってくる
  厄介物でもあります。いわゆる「日焼け」にはならないタイプですが、真皮まで
  影響を与えてしまいシワやタルミの原因になります。

④紫外線(UVB)の影響でメラニンを作り、シミやソバカスの原因になるから
 …UVBとは、短時間で肌の表面を焼いてしまう紫外線。ヒリヒリする日焼けの原因
  です。肌がUVBを浴びる事で、肌を守るためメラニンを作ります。本来なら日焼け
  しなくなれば、1ヶ月程度で元の肌の色に戻ります(肌の生まれ変わるサイクルが
  約1ヶ月なので)。しかし、大量の紫外線を浴びたり日焼けの繰り返し等で
  メラニンが増えても消えない状態になり、シミの原因になります。

…肌トラブルは紫外線だけでなく色々な原因があります。
シミは、加齢や肌への刺激・ターンオーバー(肌の生まれ変わるサイクル)の乱れなど
でも起きます。その為、日焼けしなかった部分でもシミができます。
シワも同様に、加齢・乾燥・ターンオーバーの乱れなどでも起きます。

次回は、日焼け止めで乾燥する理由をお伝えしようと思います。



 
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2017.07.07 Fri l 日焼け l コメント (8) トラックバック (0) l top