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ある日の夫婦の会話。
夫「最近、老眼入ってきた?」
私「…う~ん。まだかも…。」
夫「そっかぁ…」
私「…。あ、でも最近細かい字が苦手で、パソコンの字を大きくしているよ」
夫「それが、老眼!」

以前より目が疲れやすくなってきたり「見えにくい」と思ったりしていましたが、
細かい字を大きくするのも老眼の症状の1つですよね…。
言われるまで、気が付きませんでした(つω-`。)…何屋だよ…
「年をとったな」と思う事が増えましたが、無意識の内に抵抗しているのかも
しれないですね(〃▽〃)…鏡で自分のフケ顔を見るのが嫌になったのは、いつからだろう…

3月27日
こんな目には、こんな物もあります。サプリなのに、漢方生薬が入っています…。

前回は、骨伝導補聴器についてお伝えしました。
本来なら、漢方(中医学)での加齢による難聴についてお伝えするのですが、
突発性難聴が終わってからまとめてお伝えしようと思います。
…という訳で、今回は突発性難聴についてお伝えいたします。

突発性難聴(西洋医学編)

症状
 ①ある時から突然聞こえなくなる病態。
 ②片耳だけ聞こえない
 ③耳鳴りやメマイが一緒に起こる事が多い
 ④再発しない(するようなら、別の病気と診断される)

原因とされている事(感音難聴だと言われているが、確実な原因が不明な為)
 ①内耳循環障害説
  …内耳にある毛細血管の血液循環が悪く、内耳の機能が働かなくなる。
 ②ウイルス感染
  …感染症に対しての炎症予防を抑えるステロイドでの治療が、有効である
   ことからウイルス感染だと考えられる。

病院での診断方法
 ①「いつ、聞こえなくなった」と断言できる
 ②外耳道が、塞がっていない(塞がっていると、伝音難聴になるので)
 ③鼓膜に異常がない(鼓膜の異常も、伝音難聴になります)
 ④原因が不明、又は不確実

治療方法
 ①ステロイドを使う
 ②薬で血流改善するようにする

…まずはコレで様子をみます。コレで改善されない場合は、高気圧酸素療法
や星状神経節ブロックなどで治療する事もあります。

高気圧酸素療法や星状神経節ブロックについては、次回お伝えしようと思います。






 
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2017.03.27 Mon l 漢方 耳の聞こえ l コメント (8) トラックバック (0) l top