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先日、少し変わった飲み物をいただきました。

3月3日
八洋さん(自販機のサポートをしてくれます)、ありがとうございます♪

新商品のため、サンプルとしていただきました。コレは機能性表示食品です。
機能性表示食品とは、科学的根拠に基づいた働き(今回の場合は「一時的
ストレスの軽減」…です)を事業者の責任で(今回はキリン)表示する物です。
位置付けとしては、「健康の維持又は増進に役立つ」という所。
薬とは違うので、アテにしすぎず上手に利用していただければと思います。

ソレを見た次女が「飲みた~い!」と。学校も決まったストレスフリーの人間が、
「美味しい」と言いながらゴクゴク飲んでいました…ヽ( ̄д ̄;)ノ


前回は、耳の仕組みについてお伝えしました。
今回は、西洋医学での難聴の考え方についてお伝えいたします。

西洋医学での難聴
大きく分けると3つのタイプになります。

伝音難聴
 …外耳や中耳に問題がある場合の難聴。
  鼓膜の損傷や中耳炎、耳小骨(じしょうこつ…鼓膜に伝わった振動を内耳に
  伝える骨)の異常、耳垢の詰まり等が原因。
  小さな音だけが聞こえにくい状態である。

感音難聴
…内耳や脳神経に問題がある場合の難聴。
 加齢による聴力の低下や長時間騒音にさらされている等が原因。
 音が聞こえにくいだけでなく、言葉がハッキリ聞き取れない状態である。
 
混合性難聴
…伝音系(外耳と中耳)・感音系(内耳から脳)の両方に原因がある場合の
  難聴。

突発性難聴やメニエール病・先天的な難聴なども、感音難聴になります。
次回は、加齢による難聴についてお伝えしようと思います。

3月3日
今日はひな祭り。店にある、もう1つの雛人形を♪…コレも伯母の手作りです。
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2017.03.03 Fri l 漢方 耳の聞こえ l コメント (10) トラックバック (0) l top