FC2ブログ
昨日まで暖かかったのに、今日は寒いです。日が差さないのと風があるのとで
余計寒さを感じます(;д;)風速1mで1度下がるらしいです…
こんな時には、風邪をひいたり・思わぬケガ(ギックリ腰や肉離れ等)をしたり
しもやけになったりするので、皆さま無理されないでください。

もうすぐ「ひな祭り」ですね。店にもお雛様がいます。
2月27日
伯母の手作りです(* ´ ▽ ` *)小さいので、飾りやすいです♪

10月10日が「体育の日」であり(今は違うけど)「目の愛護デー」でもあるように、
3月3日も「ひな祭り」であり「耳の日」でもあります。
今シリーズ(!?)は「耳の聞こえ」について、お伝えいたします。
まずは、耳の仕組みからお伝えいたします。

耳の仕組み
…耳は「外耳」「中耳」「内耳」に分かれます。外耳・中耳を伝音系と呼び、内耳を
 感音系と呼びます。

外耳(がいじ)
 …いわゆる目で見える「耳」の部分。音を集め、外耳道(耳の穴)で音の増幅を
  します。そして外耳道の終わりにある鼓膜で、機械的な振動に変えます。
  外耳道にある耳垢腺(じこうせん)から出る分泌物がゴミやホコリを吸着します。
  そして皮脂腺で耳の中の保湿や保護をします。
  また線毛(せんもう)が耳垢(じこう…みみあかです)を出してくれます。

中耳(ちゅうじ)
 …鼓膜から耳小骨(じしょうこつ)までの部分。鼓膜で変換した機械的な振動を
  大きく増幅します。
  中耳には耳菅(じかん)があり、喉とつながっています。

内耳(ないじ)
 …三半規管から神経までの部分。内耳にある蝸牛(かぎゅう)で、どのような音かを
  感じ取り、音の振動を電気的な信号に変えます。その信号が聴神経を通り、脳へ
  伝えられます。
  三半規管と耳石器(じせきき)は体の平衡感覚を保つのに、重要な役割をしています。


今回は耳の聞こえがメインなので、メマイ症状に関する三半規管などの説明はしません。
次回は、西洋医学での難聴の考え方についてお伝えしようと思います。

  
  
スポンサーサイト



2017.02.27 Mon l 漢方 耳の聞こえ l コメント (4) トラックバック (0) l top