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先週、末息子が体調を崩し学校を1日だけ休みました。返ってきた連絡帳の
中には、たくさんのプリントが…!

2月9日
なんで、こんなに宿題のプリントがΣ(ω |||)いくらなんでも、あり過ぎる…

ここしばらく、末息子が答え合わせしてある宿題のプリントがランドセルに
入っていないのは知っていました。「どうしたものか…」と思っていたら、
教室の自分の机の中に入っていたのですね(^^;)
コレがわかったのは、今の小学校(秦野市の?かも、ですが)は子供が休む時
には連絡帳に休む事を書いて、その連絡帳を近所の子に学校まで持っていって
もらうシステムだからです。体調を崩す前日(もしかしたら、いつもかも…)に
連絡帳を学校に忘れた末息子。連絡帳がないので学校に電話して、連絡帳を
学校に忘れたらしい事を伝えたら、担任の先生が机を見てくださったのです。
先生、申し訳ないです…。そして、ありがとうございました。


前回は、湿潤療法についてお伝えしました。
今回は、湿潤療法体験談をお伝えいたします。

湿潤療法体験

…夫が食器棚に手をぶつけて、ベロンとむけてしまいました。
手を洗い、軽く水気を取りました。
2月9日
自宅で専用のばんそうこうがなかった為、普通のばんそうこうの跡があります。
クリームや軟膏を塗った後に湿潤療法をしたい場合は、よく洗い流してから
行います。
湿潤療法の時は、カサブタや水ぶくれになっている所は取って皮膚がアカンベェ
状態(…この表現が間違っていたらごめんなさい)にして行います。


専用のばんそうこう貼ります。
2月9日
ラップでもできますが感染などが気になるので、専用のばんそうこうやシートを
使う事を強くオススメします。
空気が入らないように、注意してください(空気が入ると、キズが乾燥してしまい
湿潤療法ができないからです)。


翌日、貼りかえました。
2月9日
出血していたため、黒ずんで見えます。膨らんでいるのは、体液がキズを治して
いる証拠です。1度使ったシートやばんそうこうは再利用しないでください。


3日目(ケガをした日を1日として考えました)。周りの赤い所が初日の部分です。
2月9日
だいぶ小さくなりました。密着しているので、ばんそうこうが取れにくいです。


4日目。皮膚が再生されているのが、わかります。
2月9日
途中でヘンな臭いや化膿していそうな場合は、治療を中止します。



7日目。かぶれてきたので、やめました(本人はカユくないと言っていましたが)。
2月9日
まだ赤いですが、皮膚ができているので良かったです。


今回は、治るのに少し時間がかかりました。
転んで皮がベロンとなってしまった時に(80過ぎの女性)、湿潤療法をしてもらったら
4日くらいでキレイになりましたが…。
今回の夫は、家族の体調不良などで疲れていた事もあったのだと思われます。
漢方(中医学)では、人間に必要なエネルギーが少ないと巡りが悪くなるだけではなく
血が止まりにくくなったり、キズの治りが遅くなったりすると考えられています。





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2017.02.09 Thu l ケガ l コメント (4) トラックバック (0) l top