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先日、嬉しいお手紙が届きました♪

1月27日
ハロー!アイレディオ さん!ありがとうございます(*´∀`人 ♪

ラジオ日本で平日9時から放送されている番組。以前は「峰竜太のミネスタ」
という番組でした。ミネスタが好きだったので、そのまま楽しく聴いています。
…と言っても、いつも聴ける訳ではないのですが(^^;)
月から木曜までは、落ち着いた声の栗原さん。金曜は夏江さんと瀧口さんで
放送しています。同じ番組ですが、カラーが違ってソレも楽しいですよ♪


前回は、低温やけどの治療法についてお伝えしました。
今回は、低温やけどになりやすい方についてお伝えいたします。

低温やけどになりやすい人

①高齢者
 …年齢を重ねると、皮膚の感覚が少しずつ鈍くなります。低温やけどは
  熱い温度ではないので、気が付きにくくなります。

②糖尿病
 …血液中に糖が多くなる糖尿病。お砂糖がベタつくのと同じで、糖尿病の
  方の血液はベタっと(ドロっと)しています。当然、血液循環が悪くなり
  それによって感覚が麻痺する場合があります。

④乳幼児
 …あまり動かない時期や、眠っている時は気が付きにくいです。
  (私は子供が起きるのが嫌だったので、寝たら布団等もあまり動かさない
   ようにしていました…)

⑤体に麻痺がある方

⑥ストーブの温風出口の近くに長時間いる方

⑦カイロや湯たんぽを直接肌に長時間触れている方

⑧カイロ・湯たんぽ・ホットカーペット・コタツ・電気毛布等をつけたまま
 その場で眠ってしまう方


…同じようにしていても、低温やけどになる方とそうでない方もいます。
それは、皮膚の厚さや暖房器具の状態・触れている時間等によっても
変わってくるからです。
次回は低温やけどの予防法についてお伝えしようと思います。

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2017.01.27 Fri l ケガ l コメント (4) トラックバック (0) l top