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本日は1月23日。…しかし、当店の日めくりカレンダーは違います。

1月23日
理由は簡単。めくりすぎただけ(つω-`。)やってしまった…

いつもは、めくりすぎても気が付くのですが、今回はゴミ箱に捨ててしまってから
気が付きました…。おまけにクシャクシャにしてしまったので、もとに戻せず…。
これは「日めくりカレンダーあるある」なのですが、店ではみっともないですよね。
気持ち的には、皆さまが気付かず終わってほしいと考えております(^^;)
もし気が付いかれても「あなたじゃ、しょうがないよね」と思って下さるとは思い
ますが…。


前回は低温やけどがどのようなものかを、お伝えしました。
今回は、低温やけどの治療法についてお伝えいたします。

低温やけどの治療法
①一度、病院や薬屋で相談する
 …低温やけどの場合は、見た目がひどくなくても実は進行している場合が多い
  です。その時に水ぶくれがある場合は、そのままにしておいてください。

②水ぶくれは、基本的には自分で潰さない
 …水ぶくれを潰すことで、感染しやすくなります。

③湿潤療法をする
 …以前は、ヤケドやケガの場合は乾燥させて治す方法でした。
  今は、乾燥させずに潤いを保ちながら治していく湿潤療法が良いとされて
  います。
  
④酷い場合は、皮膚移植も
 …前回お話しましたが、低温やけどは焦がさずにお魚が焼けた状態です。
  皮膚の表面ではなく皮膚の奥でヤケドをしてしまう為、細胞が壊死している
  場合があります。その時は、皮膚移植になる場合があります。


病院によっては、治療法が違う場合があります。その時の症状によって治療法が
変わるので、わからない事などがありましたら担当のドクターや薬屋さんに直接
聞いてください。

次回は、湿潤療法についてお伝えしようと思います。
以前にもお伝えしましたが、まとめられたら…と思っているので(^^;)





  
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2017.01.23 Mon l ケガ l コメント (6) トラックバック (0) l top