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昨日は、店の近くにある東海大学の建学祭に行って来ました。
末息子(小1)と一緒に行ったのですが、親子で楽しめました((∩^Д^∩))
私は秦野市に住んで30年以上経つのですが、建学祭に行ったのは2回目。
バスボムやアロマキャンドル作り・血管チェックやサルコペニア(筋肉が減る病気)
診断・ウナギやハゼ等を触らせてくれたり、VR体験(架空の場所を実体験したかの
ように感じます)等たくさんのブースがありました。。
これも面白かったので、何かの時にお伝えできれば…と思っております。

11月4日
たくさんのお土産つき。皆様、ありがとうございました♪


前回は、漢方(中医学)でのぎっくり腰の治療法についてお伝えしました。
今回は、ぎっくり腰の予防法についてお伝えいたします。

ぎっくり腰の予防法
①重い物を持つ時には「よっこらしょ」と言う
 …体に声をかける事で、急な負荷にならないようにします。意外とコレが効果が
  高い予防法です。…そのため「よっこらしょ」ではなくても、何か声をかければ
  良いです。

②急に激しい動きをしない
 …思わぬ動きでぎっくり腰にもなるので、動き始めの時には少しゆっくりにします。

③「う!」っと痛みがでたら、まず休む
 …軽いぎっくり腰は、数分もしないで痛みがやわらぎます。そのため普通に生活
  してしまい、ぎっくり腰を悪化させる場合があります。痛みがでたら、その日は
  安静にしている事を強くオススメします。

④軽い運動をする
 …普段から筋肉が少ないとぎっくり腰になります。軽いストレッチ程度でも良いので、
  動く前や時間のある時にします。巡りも良くなるし、筋肉も柔らかくなります。

⑤体を冷やさない
 …冷えもぎっくり腰には大敵です。冷えを感じないように衣服などの調節が必要
  です。

⑥胃腸に負担をかけない
 …胃腸の働きが悪いと余計な水分を体に抱えたり、筋肉のもとや巡らせる力も
  作られにくくなります。
  暴飲暴食や冷たい物の取り過ぎなども、胃腸に負担をかけます。

生活での養生では、このような事が大事になります。
これを上手に補ってくれるのが、漢方薬。その方のぎっくり腰になる根本的な原因を
見極め、ぎっくり腰にならない体質に変えていけます。
ぎっくり腰を繰り返しされていたり、長期的な腰痛に悩まされている方には漢方薬を
オススメします。当店ではない所に行かれる方は、確かな知識のある所に行かれて
ください(漢方は効かない!…なんて事になってほしくないので)。

次回は、我々のぎっくり腰体験談をお伝えできればと思っております。
2016.11.04 Fri l 漢方 ぎっくり腰 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は省エネルギーの日だったそうです。電気・水道・ガソリン等色々あるかと
思いますが、我々は電気代の節約をしました(^∇^)ノ省エネではないですが…。
いつもお世話になっているガス屋さんの所に切り替えました。自宅の電気代は
あまり変わらないですが、店の電気代は月1000円程安くなりました!
安くなる理由などをここで伝えていると、これだけで記事が終わってしまうので
ぎっくり腰の話が終わったら、お伝えできればと思っております。

11月2日
我々の担当者さんは、丁寧で人当たりも柔らかいです(*´∀`人 ♪


前回は、漢方(中医学)でのぎっくり腰になる原因をお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)でのぎっくり腰の治療法についてお伝えいたします。

漢方(中医学)でのぎっくり腰の治療法
①筋肉等の傷んでいる部分の修復
 …筋肉は血(けつ…濃い栄養)で作られるので、補っていきます。血を補う事で
  ぎっくり腰の予防にも繋がります。

②余計な水分を取り除く
 …余計な水分(湿…しつ)がある事で、巡りが悪くなったり冷えたりするので
  取り除きます。

③冷えを取る
 …冷えや湿によって筋肉が収縮し、急な負荷がかかってぎっくり腰になります。
  冷えをとる事で、筋肉が収縮しにくくします。

これがとりあえずの痛みを取る方法です。
しかしこれで治療を終わらせてしまうと、再発する可能性は高いです。そのため
当店では、ぎっくり腰にならないような体質になる事をオススメしています。
具体的には…
①血(けつ)をできやすい環境にする
 …漢方で血を補ったり、胃腸を強くする事で血を作りやすい状態にします。
②湿(しつ)を作りにくくする
 …暴飲暴食でも湿はできますが、胃腸の働きが弱くても湿はできます。
  胃腸を丈夫にして湿を作りにくくします。
③体が冷えないようにする
 …冷えによって、胃腸の働きを弱くしていたり筋肉を収縮させたりします。
  冷えで、湿もできやすくなるし巡りも悪くなり血を送れなくなります。

答えがでているようですが、漢方薬を選ぶとなると知識が必要になります。
なぜなら、冷えをとる物でも「体表を温める物」「体の中から温める物」「指先まで
ワッと温める物」など種類があるからです。

次回はぎっくり腰の予防法についてお伝えしようと思います。


2016.11.02 Wed l 漢方 ぎっくり腰 l コメント (0) トラックバック (0) l top