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昨日、買い物をしている時に友人(元パート仲間)をみかけました。久しぶりだったので、
声をかけると、「ちょっと待って!…下の名前がヨーコとしか出てこない…」
ちなみに私の名前はヨーコではありません。夫が開業する前に某ファミリーレストランで
パートをしていた時に呼ばれていたあだ名です。何でも、私の顔は「ヨーコ」っぽいらしい
からだそうです。ある時、彼女が私に「ねえ、ヨーコ」と話してきた時に「な~に?」と私が
答えた事から、呼ばれるようになりました。
あれから約10年。それでも「ヨーコ」と言われるとニコニコしながら返事をする私がいます。


前回は、「ぎっくり腰」の症状についてお伝えしました。
今回は、西洋医学での「ぎっくり腰」になる原因をお伝えいたします。

西洋医学での「ぎっくり腰」の原因
①筋肉の損傷
②筋膜の損傷
③腰椎部(椎間板も入る)の損傷
④靭帯の損傷

これだと、わかったようなわからなかったような…ですよね!?
急な動きなどで腰の部分を急に痛めてしまってなるのが、ぎっくり腰です。
そのため、骨の異常や内臓疾患はみられません。

では、どうして筋肉などが急に傷んでしまうのでしょう?
①筋肉の疲労
②長時間の同じ姿勢
③無理な姿勢
④急な負荷がかかる

このように、筋肉などに負担がかかると「ぎっくり腰」になりやすい状態になります。
そのため筋肉の負担になるような事…肥満や過度な運動・運動不足などもぎっくり腰に
なる原因にもなります。

次回は、「ぎっくり腰」になった時の対処法をお伝えしようと思います。




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2016.10.27 Thu l 漢方 ぎっくり腰 l コメント (4) トラックバック (0) l top