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昨日は、末息子の運動会でした。そこで驚いたのはコチラ。

10月3日
な・なにぃ~!立見席だと~Σ(゚□゚*)…以前はなかったよ…

前回小学校の運動会に行ったのは4年前(…かな?次女が今、中3です)。
その時はなかったです。…そのため、日影にシートを敷く人が多くなりました。
私はもともと日影派。お昼を日影で涼しく食べたいからです。
以前はトラックの近くにシートを敷く方が多かったので、それほど朝早く
行く必要はなかったのですが、今回は違いました(^^;)そして、長い行列でした…


前回は、アケビの雑学っぽい事をお伝えしました。
今回は、漢方薬としてのアケビをお伝えいたします。

漢方薬としてのアケビ
①生薬名は、木通
 …モクツウと言います。

②アケビの茎を使う
 …木通の古称が「道草」と記されています。古書では道草の事を
  「通脱木」とされているそうです。

③体の余計な水分をとる
 …腸にある余計な水分を出す働きがあります。
  
④血脈(けつみゃく)を通す
 …血脈は血(けつ)という濃い栄養物質を通す管のことです。
  (今で言うと血管のようなものです)
  この血管のような物の中で、流れが悪くなった(詰まった)場合に
  モクツウを使い、通してあげます。


このようにモクツウは、流れを良くしたり余計な水分を出したりします。
コレが原因で、口内炎や不眠・赤ちゃんにあげるおっぱいが出ない時は
モクツウと別の生薬と一緒に使います(その症状によって組み合わせる
生薬は違いますが)。
余計な水分をとる生薬は別のもありますが、タイプが違う場合があるので
注意が必要です。

10月3日
本には、丁寧に挿し絵のあります。実際の花はもっと可愛らしいです。
…色がつくと印象が変わるのかもしれませんが…(^^;)




  
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2016.10.03 Mon l 漢方 あけび l コメント (0) トラックバック (0) l top