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今日・明日は店の近くにある「健速神社(たけはやじんじゃ)」のお祭りです。
ここのお祭りは火を渡る風習があります。本殿は秦野市では最古のもの
らしいです。
そして近くに弘法山という小さな山があるのですが、その麓では毎年「瓜生野
百八松明(うりゅうのひゃくはったい)」という火祭りが行われます。
どちらも夜に行った事はないのですが(秦野に住んで30年過ぎるのに^^;)
一度は見てみたいですね!…でも、夜だから出かけるのが面倒になるんです…

9月3日
日曜日には、店の前までお神輿がきます。


前回は、冬瓜の栄養学的な事をお伝えしました。
今回は、冬瓜の雑学っぽい事をお伝えいたします。

冬瓜あれこれ
①旬は6月~9月
 …日持ちが良く、冬まで保存できるので「冬瓜」と名付けられたと言われて
  います。

②原産地はインド
 …中国に伝わり、5世紀頃には日本に伝わったと言われています。
  
③冷凍保存できる
 …ワタと皮を取り、使いやすい大きさにして保存します。
  炒める時は半解凍すると良いカンジになるそうです。スープ等の時は、
  凍ったままで調理できます。

④熟成すると、皮に白い粉がふく
 …品種によってはない物もあります。粉がなく緑が濃いものは新鮮である
  証拠です。

⑤種やワタも食べられる
 …ゴーヤと同じように、天ぷらやお味噌汁に使ったりします。

⑥皮も食べられる
 …キンピラにできます。


ゴーヤも冬瓜もきゅうりもウリ科。…そう考えると皮も種も食べれるのかな、と
思えました(^^)…ただ、冬瓜の皮って硬いんですよね…。

次回は、漢方的な事をお伝えしたいと思います。

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2016.09.03 Sat l 漢方 冬瓜(とうがん) l コメント (4) トラックバック (0) l top