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末息子(小1)の夏休みの宿題の中に、日記のような物がありました。
まだ本文は書いていないのですが、題名は決まっています。

8月2日
えぇ~!!((((;゚Д゚)))))))気が早すぎる!!

コレを書いたのは終業式でした。彼の誕生日は8月12日。彼の中での
夏休みの思い出は、誕生日になるらしいです…。親としては、かなりの
プレッシャーですね(^^;)ちなみに、その日は仕事です…


前回は、トマトの栄養についてお伝えしました。
今回は、トマトの歴史についてお伝えいたします。

トマトの歴史
①原産はアンデス
 …南米のペルーが有力だと言われています。そこでは、数種類の野生種
  トマトが自生しています。ミニトマトのような感じのチェリータイプです。

②メキシコで食用として栽培
 …ペルーから鳥や人によって、メキシコに運ばれました。始めから食用
  ではなく、メキシコについてから食用に栽培されたそうです。
  (コレが有力説)

③メキシコからヨーロッパへ
 …食用ではなく、観賞用として広められました。この時には「トマトには
  毒がある」とされていたからです。それを長い年月をかけて食用になった
  そうです。

④ヨーロッパから200年程遅れてアメリカに
 …やはりここでも「トマトには毒がある」とされ、なかなか食用と認定され
  ませんでした。

⑤日本にきたのは江戸時代
 …「唐なすび」とか「唐がき」として伝えられました。日本でも観賞用として
  トマトは渡来してきました。食用になったのは明治以降です。

⑥日本人好みに合うように品種改良したのは、昭和に入ってから
 …独特の青臭さと赤い色が、日本人には敬遠されていました。
  カゴメの創業者が日本で初めてトマトソースを作り、その5年後にトマト
  ケチャップとウスターソースの製造を始めました。

トマトは有毒植物のベラドンナに似ているので、なかなか食用にならなかった
そうです。そんなトマトを食用にと考えたのは、飢餓に苦しんだ人だそうです。
今は通年どこでも販売されているトマト。意外な歴史にビックリしました。

次回はトマトの種類について、お伝えしようと思います。

  
  
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2016.08.02 Tue l 身体に良い物 トマト l コメント (2) トラックバック (0) l top