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日曜日にヤケドをしました。場所は下唇。揚げ物の油を、キチンと切る前に
味見をしたのが原因です(つω-`。)「大丈夫」と思う心が災いに…
お昼時だったのもあって、冷やしたのは少しだけ。時間が出来て患部を
触ってみると、水ぶくれになっていました。「唇だし、大した事ないだろう」
なんて思っていたのがマズかったですね(^^;)
場所が場所なだけに、薬も塗れず湿潤療法も出来ず…。スクアレンオイル
(今回はサメミロンのカプセル)を塗っていたのですが、コレが好きな末息子に
食べられてしまう始末…○| ̄|_…自宅にあるのは、ラス1だったのに…
今日になると、固くなった水ぶくれが取れかかってきたようです。それまでも
食事や洗顔の時に気になっていたのですが、今回のはカサブタが取れる
感じに似ています。目立つので、早く取れて欲しいです…。

7月20日
思ったより、大きな水ぶくれになりました…(ノ_<)後の祭り…


前回は、漢方(中医学)での熱中症についての考えをお伝えしました。
今回は、高齢者の熱中症対策についてお伝えいたします。

高齢者の熱中症対策
①部屋の温度管理
 …高齢者は、温度が高くなっても気が付きにくい方が多くなります。
  汗をかく機能も低下しているので、気温が高くなると熱中症になる確率は
  どうしても高くなります。
  室内に温度計と湿度計を置いてある事で、どなたでもチェックでき温度
  管理もしやすくなります。

②衣服などの調整
 …高齢者は汗とかく機能も低下しますが、体内に余計な水分を抱え込み
  やすくなります。この水分と汗をかきにくくなっている状態も、体外に熱を
  出す事が出来なくなります。
  麻のような物で通気性を良くしたり、屋外の場合は帽子などで日差しから
  身を守るのも大事になります。
  
③休憩はコマメにとる
 …高齢者は体力も少なめです。疲れてしまうと胃腸も弱ってしまうのも
  ありますが、自律神経系も乱れやすくなるので、早めの休憩が必要です。

④水分補給は少量を回数多くにする
 …高齢者は胃腸の働きも弱くなっております。一気に水分を補給しても、
  胃腸で吸収できずに体内に残ってはいますが、体は水分不足のままに
  なってしまいます。
  大量の冷たい物は胃腸を冷やし働き悪くさせるので、常温や熱い飲み物
  を少量ずつ摂る事をオススメします。

⑤胃腸を元気にする
 …胃腸を元気にしておく事で、体内の水分不足を防ぎ余計な水分を体外に
  出せるようにします。また食べ物を上手に消化・吸収・必要なエネルギー
  や物質にかえ、体力もつきます。


このように高齢者は大人ですけれど、体力や体の機能が周りや本人が
思っている以上に低下している場合があります。周りが気にかけるのも
大事ですが、ご本人に自覚してもらった上で、ご本人を中心にして熱中症
予防する事が一番良いのかもしれません。
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2016.07.20 Wed l 漢方 熱中症 l コメント (4) トラックバック (0) l top