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トリックアートってご存知ですか?人の錯覚を利用して、平面の物を立体的に
見せる絵の事です。
娘が「友達と見に行きたい!」と言うので、末息子も一緒に平塚美術館に行って
きました。

7月19日
この絵は、作家さん自身にペイントして出来た絵だそうです!

いや~、15歳の女の子が3人揃うとスゴイですね!最初から最後まで
話しっぱなしだった気がします(;゜0゜)圧倒されました…
トリックアートを見に行くのは今回で2回目。前回の時は、絵と自分が一体化
する事でトリックアートを楽しむカンジでした(撮影した写真が一枚の絵に
なります)。
今回のは、見る角度によって絵が変わってくるタイプが多かったです。


前回は、熱中症になる環境についてお伝えしました。
今回は、漢方(中医学)での熱中症についてお伝えいたします。

漢方(中医学)での熱中症の考え方
①冷たい物の飲食が多くなる
②食べ物による冷えが原因で胃腸の働きが弱くなる
③胃腸で水分や食べた物を、上手に消化できなくなる
④胃腸に余計な水分や未消化物が残る
⑤余計な水分が、表皮と筋肉の間に1枚の膜のように覆ってしまう
⑥この水の膜があるせいで、体の熱が外に出せなくなる
⑦体の熱がこもってしまい、熱中症になる

このように胃腸の働きの低下から、熱中症になってしまいます。
胃腸の働きが悪くなる原因は別にもあり…

①暑さによって、大量の汗をかいて体内の水分と同時に体に必要な物質が
 なくなってしまい、胃液なども減り胃腸の働きが落ちる
②年齢を重ねる事で、胃腸の働きが落ちてしまう

そして胃腸とは関係ないですが、年齢を重ねる事で体を温める事が出来ず
(体が冷えているので)外気温が高くても厚着をしてしまい、その結果
熱中症になる場合もあります。

次回は、熱中症対策についてお伝えしようと思います。





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2016.07.19 Tue l 漢方 熱中症 l コメント (0) トラックバック (0) l top