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今日はものすごく暑くなりました!

7月14日
外の日なたで先程(14:40頃)測ったものΣ(ω |||)

日陰は31.7℃でした…。
こうなると、熱中症が心配になりますよね!?
今回からは、熱中症についてお伝えいたします。
まずは、西洋医学からについてです。

熱中症
・原因
 ①気温が高くなる。
 ②普通なら、汗をかいたりして体が勝手に体温調節する。
  また血流で熱を体外に放出をして、体温調節する。
 ③気温の高い所に長時間いる事で、自律神経系で体温調節ができなくなる。
  また汗がたくさん出るため、体内の水分が減り血流も悪くなり体温調節が
  出来にくくなる。
 ④めまいや痙攣などの症状が起こる(コレが熱中症です)

・症状
 ①めまい
 ②筋肉痛や筋肉の痙攣
 ③吐き気
 ④汗が異常に出る
 ⑤意識障害

・なりやすい方
 ①乳幼児
 ②高齢者
 ③糖尿病・心臓疾患などを患っている方
 ④太っている方
 ⑤普段より体の調子が悪い時
 
・なりやすい条件
 ①高温
 ②湿度が高い
 ③風通しが悪い
 ④日差しが強い
 ⑤急激な気温上昇


熱中症は気温が高くなるだけでなる訳ではありません。
若くても高温の所に長時間いて何もケアしないと、熱中症になる場合もあるので
注意が必要です。
また曇っているから熱中症にかからない訳ではないので(中医学ではコチラの方
が、なりやすい)注意が必要です。

次回は、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

  
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2016.07.14 Thu l 漢方 熱中症 l コメント (0) トラックバック (0) l top