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店頭に盛り塩をしているのですが、こんな感じになっていました…。

6月14日
結晶が出来ている!!

毎日替えているのですが、たまに出来ます。その位では驚かないのですが、
今回は固くなりすぎて取れませんでしたΣ(ω |||)指が痛くなりました…
湿気が塩につき風で乾燥して出来たものなのですが、自然に出来たとは
思えない程でした。
自然の力ってスゴイですね!!…それにしても、よく1日でここまで固く出来た
なぁ(*´~`*)


前回は、UVカットの服がどうして紫外線を防げるかをお伝えしました。
今回は、その他の日焼け防止グッズについてお伝えいたします。

・帽子
 …ツバの大きい物・色の濃い物の方が、紫外線カット率は上がります。
  紫外線予防の加工をした物・織り目が詰まっている物の方が良いです。
  折りたためる物・小顔効果のあるデザイン・自分好みのサイズにできる物・
  風に飛ばされにくい物・紙の素材の物など、たくさんの種類があります。
  深くかぶる事で、紫外線予防率が高くなります。

・日傘
 …色の濃い物・UVカット加工している物の方が紫外線を防止しやすいです。
  しかし色の濃い物は熱を吸収されやすいので、暑くなる場合があります。
  白でレースの物など通気性が高い物は紫外線カット率は下がりますが、
  暑くなりにくいです。
  色の濃い物でUVカットしている物でも、暑くなりにくい日傘もあります。
  低く日傘をさす事で、紫外線予防率は上がります。

・フェイスカバー
 …顔だけでなく、首もカバーしてくれます。首の後ろ・衣服までの部分をカバー
  する物もあります。
  紫外線防止加工・吸収性・速乾性・クール感など種類がたくさんあります。
  見た目が見た目なので、上手に使い分けると良いです。

・服
 …ストール・スカーフ・フードのついた服・ボレロ・ラッシュガード・ニットなど
  種類はたくさんあります。
  その時のニーズにあわせて・おしゃれに紫外線予防できるのが良いです。

・アームカバー
 …半袖を着る時に便利なアームカバー。着脱が簡単なのが、良い所です。
  二の腕まで隠れる物・おしゃれな物、素材も綿の物やUVカットの物など
  あります。

・スプレー
 …衣類用のUVカットスプレーです。用途は色々で、衣類はもちろんカーテン
  や日傘にもスプレーできます。UVカット率の高い物・色あせ防止の物・温度
  を下げる効果のある物もあります。

基本的に紫外線を予防する為には
①厚手の物
②織り目の密度が高い物
③色の濃いもの(白地は光を反射させます)
④UVカット加工されている物
⑤糸の断面を加工して、乱反射させている物
…です。

日傘等は紫外線吸収剤を使っている物があるので、年数が経つと効果が
落ちる物があります(約3年とされています)。色が落ちてきたな…と思う頃が
効果が落ちてきている時なので、スプレーで加工する事で紫外線予防が再び
できます。

次回は、日焼けした時の対処法についてお伝えしようと思います。

  
  
  
  
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2016.06.14 Tue l 日焼け l コメント (0) トラックバック (0) l top