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昨日は出先で車が故障し、大変な事になりました。゚(゚´Д`゚)゚。大パニックでした
時間はかかりましたが、夕方には修理が終わり無事車で帰る事ができました。
その為、急に外食になった子供はとても嬉しそうでした。我々は食欲をなくしましたが…
「大変だ!」…と思った時にガソリンスタンドが近くにあった事、ガソリンスタンドに
整備士さんがいられた事、日曜日なのに部品が揃って当日に修理が出来た
事、夫がいた事等など、ツイていたのだと思います。
当日はフイな出費にはなりましたが、もともと修理しなければならない所だった
ので「まぁ、仕方がないな…」と思うようにしました。

6月13日
車検も修理もしたので、まだまだ頑張ってもらいます!

前回は、「去年の日焼け止めは使って良いか?」についてお伝えしました。
今回は、日焼け防止グッズについてお伝えいたします。
その中でも、今回はUVカットの服についてお伝えいたします。

なぜUVカットの服ができるのでしょう?
①酸化チタンや特殊セラミックを繊維の中に練り込ませる
 …酸化チタンや特殊セラミックは、紫外線を吸収や乱反射させる効果が
  あります。この粒子をたくさん練り込むことで、紫外線から肌を守る効果
  が高くなります。
②糸の断面を変えて、紫外線を乱反射させる
 …普通、糸の断面は丸です。糸を特殊な形に変える事で糸の表面で
  太陽光を乱反射させたり、通しにくくなります。
③服ができた後にコーティングする
 …製品が出来た時点で紫外線吸収剤を付ける加工をします。
  綿等の天然素材はこのタイプが多いです。
④高密度に織る
 …隙間が多いと、紫外線を通しやすくなります。細い糸で高密度に織る
  事で、紫外線を通しにくくします。

色々タイプはありますが…
・コーティングされている物は、使っているうちにコーティングが落ちてしまう
・酸化チタン等を練り込ませている物は、赤外線等も通しにくくなっているので
 暑くなりにくくなります。
・酸化チタン等を練り込ませている物は透けにくくなっているので、白や淡い色
 でも透けにくくなっています。また、濡れても色が変わらない物もあります。
・1つの工程だけでなく幾つかを合わせて加工して、より良い紫外線予防が
 できるようになっている物もあります。
・糸の形状によっては、吸収性を高める物もあります。

時代は変化しているんだなぁ…と、つくづく思ってしましました(^^;)

  

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2016.06.13 Mon l 日焼け l コメント (0) トラックバック (0) l top