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少し前ですが、のびのびサロンシップが新しくなりました(冷湿布のみ)。

6月8日
今までは昔からある少し厚手の湿布でしたが、かなり薄くなりました。

整形外科などでよく処方される「モーラステープ」のような薄さw( ̄o ̄)w
(モーラステープも同じ久光製薬の物ですが、成分は違います)
薄さもスゴイですが、開封する時に段差がついて開けやすくなった事が
私にとっては驚きでした!湿布の袋は開けにくいので…
さっそく試してみた所、困った事がありました。
大きいので半分にして使ったら、湿布がクシャクシャになってしまいました!
バリピタはかなり大事な物だと、思い知らされました(〃▽〃)不器用なので…
(バリピタとは、湿布を少し横に引っ張ると湿布についているビニールが
 半分に分かれて、バンソウコウのように貼れるシステムです)


前回は、日焼け止めの種類(形状)についてお伝えしました。
今回は、紫外線散乱剤・吸収材やウォータープルーフについてお伝え
いたします。

・紫外線吸収剤
 …紫外線を肌の表面で吸収し、化学反応を起こして紫外線から肌を
  守る物です。
  「汗に強い」「紫外線を防ぐ力が強い」「ぬり心地が良い」「白浮きしにくい」
  が特徴です。
  その代わり肌で化学反応を起こすので、肌への負担がかかります。

・紫外線散乱剤
 …紫外線を肌の表面で跳ね返す物です。
  「肌の刺激が少ない」のが特徴です。
  その代わり、白浮きしやすい(そうでない物もあります)・汗に弱い・
  ベタベタしやすい…などもあります。

・ウォータープルーフ
 …「耐水性」という意味ですが、化粧品では汗や水等に強く落ちにくい物と
  されています。
  「水に強い」「落ちにくい」のが最大の特徴です。
  その代わり、落ちにくいのでしっかり落としておかないと肌に負担が
  かかります。


どれも優れている所がある日焼け止めですが、塗り直しは必要です。
紫外線吸収剤は紫外線を化学反応させているので、長時間紫外線を浴びて
いると効果が薄くなるので塗り直しが必要です。
紫外線散乱剤は汗に弱いので、汗をかくと落ちてしまう為塗り直しが必要です。
ウォータープルーフは水に強いですが、(水遊びしている時などに)こすったり
汗で落ちる場合があるので塗り直しが必要です。

次回は、日焼け止めの使い方についてお伝えしようと思います。
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2016.06.08 Wed l 日焼け l コメント (2) トラックバック (0) l top