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先日、阿部総理が消費税増税の延期の話をしていました。
本当にそうなったら、皆さまどうですか?庶民の私は、正直ホッとしています。
…でも、本当にコレで良いのでしょうか?
なぜなら、消費税を上げる理由が社会保障の財源に当てるからです。
今回は、私個人の考えをお伝えいたします。堅苦しい話なので、苦手な方は
スルーしてください。

社会保障ってどこまででしょう?
①生活保護
②子育て支援
③年金
④健康保険
⑤介護保険
⑥インフルエンザ等の病気の対策
…ざっと、こんなカンジです。(ものすごくザックリですが)

今、これらの財源が足らなくて困っています。なぜなのでしょう?
①年金の財源は、今の税金を払っている人で賄っている
②年金を作った当初より、平均寿命が大幅に伸びている
③年金を作った当初より、子供も数が減り高齢者が増えている
④年金・医療・福祉にかかる費用が、ウナギ登りである
⑤不景気のため、会社や個人の支払う税金の金額が減っている
⑥震災の影響で、生活保護者が増えた
⑦学力が貧困で低下しないように、手厚い保護をしている
…などです。

以前からそうだったので、消費税5%から8%に引き上げ段階的に10%に
引き上げる事になりました。
「経済危機のため、消費税増税は延期」と今回はなっていますが、今足らない
財源はどこから出てくるのでしょうか?

そこで、考えを「財源がないから、増やす事にする」から「財源がないから、必要
ない物を減らす」に変えてみましょう。(収支決算が合えば良いのですから…)

減らす事の出来るもの
①生活保護者の見直し(働ける人でも保護を受けている人は、たくさんいます)
②生活保護の金額の見直し(パチンコに行けるほど、支給されています)
③身体障害者の見直し(目が見えていても、見えないフリをしている人もいます)
④介護保険の使用の見直し(たいして必要ないのに、保険を使う人がいます)
⑤「自分はお金がかからないから」と、不必要な薬を処方してもらう
⑥医者が必要のない薬を、いつまでも処方する
⑦いつも飲んでいる薬が余っていても、医者に言わずにもらって捨てている
⑧病院での過剰な検査や処方
⑨整骨院・接骨院などでの健康保険の不正請求

色々挙げてはいますが、本当に必要な方は使うべきものだと思っています。
便利な物だからこそ、悪用されてしまうから厄介ですよね!?
しかし悪用することで、難病指定して欲しい病気なのに財源的に難病指定に
ならず、苦しんでいる方が多いのも現実です。
そして、消費税も上っていくのも当然です(´・_・`)皆が望んでいないハズなのに…
一人一人が小さくても出来る事をする事で、変わるのに…と思っております。

6月1日
これは経済センサス。国の統計調査の1つです。小さな個人経営の店まで
調査します(*´~`*)面倒だけど、終わりました…



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2016.06.01 Wed l 薬屋の嫁の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top