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この前食べて、美味しかった物♪

5月26日
今回も、夫の「美味しい物レーダー」が発生しました((((;゚Д゚)))))))相変わらずだ…

サクっとしていますが、すぐ溶けてチョコの味がしっかり出てきます(* ´ ▽ ` *)
実は、某スーパーでダンピングをしていた物。食べた実感としては、
「こんなに美味しいのに、皆さんも目に留まらないのだろうなぁ…。」でした。
もし見つけたら、食べる価値アリです。


前回から、リラクゼーション施設などでの事故についてお伝えしております。
前回は、これらの施設の違いをお伝えいたしました。(前回の記事はコチラ)
今回は、なぜリラクゼーション施設などで事故が起こるのかお伝えいたします。

クローズアップ現代では脊髄損傷や内出血の事故を取り上げていました。
なぜ、これらの施設で事故が起こるのでしょう?

・施術する側からの問題点
①体に負担になる程、力を入れて施術する
 …力を入れ過ぎると、圧迫骨折・内出血・靭帯・脊髄や筋肉の損傷が
  起こる場合があります。いわゆる「もみかえし」は筋肉の損傷です。
②施術をしている人が、人体構造を理解していない
 …体のしくみを理解していないから、事故が起こるのです。
③施術をしている人が、自分がした施術後に施術した人がどうなるのか
 理解していない
 …体のしくみを理解した上で、自分が施術する事で相手の体がどうなる
  のか理解していないと、事故が起こります。
④専門外の施術をする
 …知識がない場合でも、施術をする所があります。

・受ける側からの問題点
①接骨院・整骨院に行って、打撲・捻挫・骨折などの応急処置以外で行く
 …接骨院・整骨院は柔道整復師の免許で営業できます。
  柔道整復師のできる仕事は、打撲・捻挫・骨折などの応急処置だけです。
  マッサージなどの専門外の事は、正しく理解できていない場合があります。
  (マッサージの免許を持っている場所もあります)
②ご自身の持病(椎間板ヘルニア・骨粗鬆症など)があるのに行く
 …椎間板ヘルニアは、骨の骨の間いある物が定位置から出てしまい神経を
  圧迫して痛みがでます。力を加える事で、骨を圧迫して定位置から出る物が
  多くなり更に痛みが出る場合があります。
  骨粗鬆症は、骨がラスクのようにスカスカしているので力を加える事で骨折
  する場合があります。
③肩こり・腰痛が良くならないから「もっと強く揉んで」と言わない
 …力を強く加えることで、骨折や損傷・内出血になる場合がある事をご自身が
  理解する事で、事故を予防できます。
④これらの施設は医師ではない事を頭に入れておく
 …持病(軽い腰痛などでも)がある場合で整形外科に通っている場合は、
  医師の許可なしでは、リハビリの為に整骨院などには行けません。
  また整骨院・接骨院では骨折等の応急処置はできますが、慢性病の場合は
  受ける事ができません(こちらは、医師免許が必要です)
⑤施設ごとの出来る事を把握しておく
 …リラクゼーション施設は、体のリフレッシュをはかるもの等施設ごとの区別や
  理解する事で事故の予防になります。

前回より、長くなってしまいました(ノ_<)ゴメンナサイ…
次回は、漢方(中医学)でのマッサージ・鍼・灸の考えをお伝えしようと思います。





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2016.05.25 Wed l 雑学!? l コメント (4) トラックバック (0) l top