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段々「ざるうどん」が美味しい季節になってきました♪
皆さま、何をつけて食べますか?麺つゆ・ゴマだれ…薬味も色々ですよね。
そんな時の夫婦の会話。
夫「何切っているの?」
私「ネギ。薬味にいれると美味しいでしょ!?」
夫「ありがとう。…アレも足してくれる!?」
私「…。ラー油ね。」
夫「よくわかったね。…でも、僕ゴマだれが良かった…」
…文面でわかるとは思いますが、私はてっきり麺つゆで食べるのかと思って
作ってしまいました。思い返せば、先日「ざるうどんにゴマだれも良いよね」と
言って買っていました(^^;)ごめんよ、夫。
最後に「君はすごいね。必ずオチがあるのだから…」と言われました(〃▽〃)
わざとじゃないんですけどね…。次は覚えていたら、ゴマだれにしよう!
(きっと忘れますね^^;)

5月13日
今日の外の気温はコチラ。今夜のシメはざるうどん!?


前回は、玉ねぎの民間療法についてお伝えしました。
今回は、効率的な玉ねぎの摂り方についてお伝えいたします。

生で食べる場合
硫化アリルを利用します。
①肉や魚のにおい消し
②消化液の分泌を促進する(食欲を出す)
③殺菌作用
④発汗作用
⑤血液をサラサラにする
…玉ねぎのツーンとくるニオイの素である硫化アリル。切る事で出ますが、
 揮発性が高いです。また水にさらすと成分が出てしまうので、そのまま
 食べるのが良いです。

加熱して食べる場合
トリスルフィドやセパエン(硫化アリルが加熱によって変化した物)を利用
します。
①甘みを出す
②コレステロールや中性脂肪を低下させる
③血液をサラサラにする
…玉ねぎを加熱すると、トリスルフィドになります。長時間加熱すると、
 セパエンに変わります。
 加熱する事で、うまみ成分のグルタミン酸も出ます。

どちらでもOKな場合
ケルセチンを利用します。
①活性酸素によるダメージを防ぐ
②血管をしなやかにする
③血液をサラサラにする
④炎症を抑える
…ポリフェノールの1種であるケルセチン。熱にも冷凍にも強いのがスゴイ
 所。ポリフェノールなので、色の濃い所の方が栄養が多く含まれます
 (茶色い皮が一番多い)。農薬が気になる方は皮を剥いて日に当てて
 いると色が付いてくるそうです(やった事がないので、わかりませんが…)。
 熱にも冷凍にも強いですが、水には溶けます。効率良く摂るには、スープ
 などが良いです。

美味しい玉ねぎ。上手に美味しく食べてください(^^)。


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2016.05.13 Fri l 身体に良い物 l コメント (0) トラックバック (0) l top