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昨日は長男は遠足でした。8時半に羽田空港に集合だそうで…。
修学旅行の時に羽田空港で集合らしく、事前に出来るか遠足でチェックする
そうです(^^;)学校も大変だ…。
秦野市は、神奈川県の端の方で小田原よりです。羽田までは約2時間。
家を6時前に出ました。前日に何時に起きるか聞いたら「4時」((((;゚Д゚)))))))
「そんなに早く起きる必要はない」と伝えたのですが、目覚まし時計は
4時にセットしてあったそうです。
4時に目覚ましが鳴って起きたのは次女と夫。いい迷惑だったようでした…。

4月28日
「起こされた時、殴りたくなった」と次女。夫は「許す」…と(〃▽〃)



前回は、植物でかぶれやすい物をお伝えしました。
今回は、かぶれの種類についてお伝えいたします。

かぶれの種類
①刺激性接触皮膚炎
 …かぶれの原因が機械的・化学的な刺激によって皮膚炎が起こります。
  どなたでもかぶれるのは、こちらのタイプです。
  毒性のある植物(うるし等)や虫(毛虫等)・台所洗剤や酸・アルカリ等の
  化学物質がそうです。
②アレルギー性接触皮膚炎
 …かぶれになるアレルギー物質に反応する人だけがなる皮膚炎です。
  アレルギー反応なので、誰でもなる訳ではないです(その物質に対して、
  アレルギー反応を起こす人だけがなる為)。しかし普段は平気でも、体調が
  悪い時にはかぶれてしまう事もあります。
  この皮膚炎の場合は、かぶれの原因に触ってから1~2日のうちに反応が
  出ます。

症状としては、どちらも同じです。
痒みから始まり、赤みが段々でてきます。小さな湿疹や水ぶくれが出る事も
あり、ひどい場合は痛みがでます。

次回は、かぶれてしまった時の対処法をお伝えしたいと思います。


  




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2016.04.28 Thu l 植物かぶれ l コメント (0) トラックバック (0) l top